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今年の競馬を振り返って

今年の競馬界もいろいろなことがありました。近代競馬150周年として開催

され、中京競馬場の新コースで行われ、福島競馬場も震災から4月に再開され

ました。


競馬でも天皇賞春の大波乱からディープブリランテのダービー制覇や、ジェンティ

ルドンナの牝馬3冠にジャパンカップ初の3歳牝馬制覇に2冠馬ゴールドシップの

有馬制覇などがありました。


また10月の京都競馬での3着3頭同着の珍事もあり、海外競馬でもルーラーシップ

の香港GⅠ制覇やオルフェーヴルの凱旋門賞挑戦とロードカナロアによる香港スプリン

ト制覇もありました。



凱旋門賞はゴール寸前まで勝ったと思ったのですが、残念な競馬でした。これまで

惨敗続きだった香港スプリンの制覇はある意味快挙と言っていいでしょう。


騎手で言うとラフプレーも目立ちましたが岩田康成騎手がビッグレースを勝ちまくり、

武豊騎手が久々にGⅠを制したマイルチャンピオンシップも印象に残っています。


来年の展望はクラシック路線はまだ抜けた存在がいない状況で混戦模様。スプリント

路線はロードカナロアが引っ張る存在で、マイル路線も混戦でしょう。


ダート路線は昨日東京大賞典を勝ったローマンレジェンドやニホンピロアワーズ当たり

が中心で、古馬路線はオルフェーヴルとゴールドシップ、ジェンティルドンナの3頭が

やはり中心。


ジェンティルドンナがドバイへ登録していて3頭が揃って対戦するのはまだ先だと思いま

すが、コースや状態によって着順は入れ替わるでしょう。


個人的にはまず予想がなかなか当たりませんでした。来年はもっと有益な情報を提供し

たいと思います。このブログを見ているみなさんはよいお年を過ごしてください。

個人的に2歳路線の振り返り


来年の金杯まで時間があるので何か更新しなくてはいけないと思ったので、

今年の2歳戦の個人的見解でも書いてみようと思います。


まずは朝日杯フューチュリティーSですがメンバーも結構揃って勝ち時計もタイ

レコードでしたのでレベルは結構高かったと思います。ただしクラシックに向け

ては先週行われたラジオNIKKEI杯組よりかは劣る感じです。


勝ったロゴタイプはマイル前後で活躍したローエングリン産駒で、母父サンデー

サイレンスが能力を底上げしていると思います。皐月賞はギリギリでダービーは

距離が本質的に流そうな血統です。


断然人気で2着に敗れたコディーノもハッピーパスの仔でシンコウラブリイの近親

ですからダービーよりもNHKマイル寄りの馬です。将来的にもマイラーとして活躍

しそうです。


ラジオNIKKEI杯組ではこのレースを勝って3連勝としたエピファネイアは3戦とも

スローペースからの瞬発力勝負の競馬ばかりでした。ハイペースの競馬の経験がない

のは気掛かりです。能力は高そうなので、体質の弱いシーザリオの仔で無事にクラシ

ックに出走できるかです。


3着に敗れたキズナはまだ底を見せていないです。前走は初めての阪神コースという

ことで内回り、最後の急坂が初経験でしたのでそれが影響したでしょう。賞金加算で

きなかったので、皐月賞トライアル前に1戦使うかもしれませんが、そこに出てきた

ら当然好勝負でしょう。


2着でしたバッドボーイはこれまで強豪相手と戦ってきた経験を生かしての競馬でこ

れからも相手なりに走りそう。ラウンドワールドは広いコースに向いていると思うの

で、皐月賞よりはダービーに適性がありそうです。


ホープフルSを勝ったサトノネプチューンは近親にフサイチコンコルドがいる血統で

すが次走が試金石でしょう。その他では東スポ杯2着のレッドレイヴンも侮れない馬

だと思います。当然クラシックに乗ってくる力はあります。


まだ新馬を勝ったばかりの馬などにもクラシック路線に乗るチャンスはあります。現時

点でもかなり抜け出した2歳馬がいないと思いますので、力が拮抗したままクラシック

を迎える可能性がありそうです。

有馬記念翌日の競馬開催はどうなのか?


今年は有馬記念開催日の翌日にも競馬が開催されます。来年の日程でも有馬

記念の翌日に競馬が開催されるようです。


某競馬ライターの方が有馬記念翌日の開催を大否定されてますが、個人的に

もこの開催には反対したいです。


今年、来年と月曜日が祝日というのもあって、開催を増やして収益を得よう

という考え?なのかわかりませんが、長い間有馬記念が年度末最後の大一番

であって、有馬記念が1年の締めくくりなのです。


有馬記念が日本で1番馬券が売れるレースでその日に売り上げが集中するこ

とになるので、翌日の開催の売り上げは非常に高くなるということは期待で

きないです。


たとえ売り上げの見込みがあるとしても、有馬記念があって、尾張ステークス

があってファイナルSが中央競馬の最後という流れを定着させるべきで、有馬

記念の日を中央競馬の最後の開催にすべきです。


JRAはファンにとって理解できないことばかりする企業です。グラマラスカップ

とかガチ馬とか余計なことばかりします。今後もレース予想の他にもこういうこ

となど思ったことを書いていきたいと思います。

血統予想のよさ

競走馬の血統などは今の時代ではネットで調べることが出来ますね。ネットが使える

環境ならば自宅などでいつでも調べることが出来ます。そこがまず血統で予想するに

はいいところだと思います。


ネットではいろいろなことが調べることが出来ますが、過去のレース結果なども調べ

ることが出来て、重賞ならば20年近くのデータを調べることが出来るので、そのレ

ースの好走馬の血統を調べて傾向を探ることも出来ます。


それとパドックなどを見て予想をする場合、ある程度事前に予想をしているかと思い

ますが、実際、レースの数十分前で予想を組み立てなくてはいけませんし、パドック

の様子で評価を変えなくてはいけない場合も出てきて、レースまでの数十分で予想を

組み立て直さなくてはいけないことにもなるかもしれません。


それに普段トレセンで毎日馬をみているトラックマンとかではないと馬体の変化などは

わからないところもあるでしょう。


調教で予想する人も新聞などでタイムなどは出ていますが、実際は調教の映像を見なく

てはいけないでしょう。調教の映像も条件戦などでは映像をみれないことも多いでしょ

う。調教も1週前、2週前の追い切りを見ることはなかなか出来ないですし。


そういう意味では血統での予想ならば事前に予想することもできますし、手軽に調べる

ことが出来ます。そこが血統予想のいいところだと思います。そしてこの血統予想でこ

れからもドンドンと当てていきたいですね。

プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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