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高松宮記念2016の有力馬血統分析②


・スノードラゴン


父のアドマイアコジーンは旧コースのこのレースで2着したことがあります。スノードラゴン自身も一昨年の高松宮記念で2着しています。 この時は不良馬場で行われてのもので、元々はダートで走っていた馬なのでパワーが必要とされる馬場が良いと思います。


長期休養明けの前走でいきなり3着と好走しました。2走ボケの心配は少なからずありますが、パワーがいる馬場なら台頭する可能性は十分にありそうです。



・ハクサンムーン

昨年の2着馬ですから、コース適性は問題ないと思います。昨年と同じくオーシャンステークス2着からのステップ。ムラな面もあり、今年は7歳。重視するのは厳しそうですが、抑えには必要かもしれません。



・アルビアーノ


父はストームキャット系のハーランズホリデイで、母父はミスプロ系。アメリカのダート血統で馬力があります。前走は後方からの競馬で5着。1200メートルのレースを経験したことが今回には生きると思いますし、この馬もパワーが必要とされる馬場なら面白いと思います。


・ウリウリ


全弟に弥生賞を制したマカヒキがいて、ディープにフレンチデピュティ系の配合は成功例が多いです。中京芝1200メートルでは昨夏にCBC賞を制しています。6歳という年齢がどうかですが、コース適性は問題ないですし、チャンスはあるような気がします。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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