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フェブラリーステークス2016の血統分析


今回はフェブラリーステークスに出走予定の有力馬の血統について少し書きたいと思います。


・コパノリッキー 父ゴールドアリュール 母父ティンバーカントリー

父のゴールドアリュールはフェブラリーステークスはエスポワールシチーとコパノリッキーの計3勝を挙げています。このレースを連覇しているのでコース適性は問題ないと思うのですが、JRAのGⅠを3連覇した馬が出ていないこと、あとは展開に左右される面がありそうなのがどうかでしょう。


・ノンコノユメ 父トワイニング 母父アグネスタキオン

母のノンコは現役時代に現役時代に3勝を挙げた馬で、牝系には有馬記念などを制し、現在は種牡馬として活躍しているハーツクライがいます。父はフォーティナイナー系で、ノンコノユメがトワイニングの最高傑作となりそうです。コース適性は十分で、あとは週末の天気で馬場がどうなるかというのもありそうです。


・モーニン 父へニーヒューズ 母父Distorted Humor

父はストームキャット系のへニーヒューズで、母父はフォーティナイナーの直仔です。父の系統はへネシー産駒のサンライズバッカスが勝利しています。東京マイルは2勝していますし、後は根岸ステークス勝ち馬がなかなかフェブラリーステークスで結果が出せないのがどうかでしょう。


・ベストウォーリアー 父Majestic Warrior 母父Mr.Greeley

父はエーピーインディの直仔で、この系統はテスタマッタが12年に勝利しています。母父はミスプロ系で、そのミスプロの4×4のクロスを持っています。昨年の3着馬で、南部杯を連覇しているようにマイルの距離は問題ないと思うのですが、臨戦過程が今年は違うのがどうかでしょう。


・ホワイトフーガ 父クロフネ 母父フジキセキ

牝系にはドバイワールドカップなどを制したシングスピール、NHKマイルカップを制したダノンシャンティなどの活躍馬が多数います。マイルは走ったことはありませんが、距離自体には問題ない血統だと思います。後は牡馬との力関係になるでしょう。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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