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きさらぎ賞2016の血統傾向


今週は京都競馬場できさらぎ賞が行われます。まずは過去5年の成績から見てみます。

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過去5年の勝ち馬はすべて父サンデー系です。遡ると2008年以降で父サンデー系が勝利しています。特にディープインパクト産駒が5年中4年で馬券になっています。


その他の傾向では最近は母系にノーザンテーストの血を持つ馬が好走しています。オルフェーヴル、ヒストリカル、タマモベストプレイ、トーセンスターダム、ポルトドートウィユなどが馬券になっています。


しかし今回の登録馬では母系にノーザンテーストを持つ馬はいないようです・・・。


そうなるとやはりこのレースで相性の良いディープインパクト産駒は有力だと思いますが、サトノダイヤモンドは母のマルペンサはアルゼンチンのGⅠを3勝した馬です。母系はダンチヒの系統です。


一方のロイカバードは母のアゼリはアメリカの年度代表馬にも輝いた馬です。母父ジェイドハンターはミスプロの直仔です。ディープ産駒はシクラメン賞を勝ったレプランシュがいますが、サトノとロイカの2頭はここでもかなり有力ではないかと思います。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
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