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京都金杯2016の血統傾向と現時点注目馬


新年の5日に京都競馬場では第54回スポーツニッポン賞京都金杯が行われます、まずは過去5年の成績から。


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・ディープインパクト産駒は直近の4年で毎年連対している

・父か母父ノーザンダンサー系の馬が毎年馬券になっている

・近年ではサンデーの血が重要

・血統以外では内枠有利


サンデー系×ノーザンダンサー系の配合が過去5年では11頭馬券になっています。登録馬ではオメガヴェンデッタやウリウリ、マーティンボロと言った馬が有力どころだと思います。


またこの開催の京都は例年内枠、また内を通った馬が好走する傾向にあると思います。京都金杯では過去5年だと勝ち馬はすべて馬番4番以内、2着以内の馬は7番より内に入った馬しか馬券になっていません。


現時点の注目馬はサンデー系×ノーザンダンサー系の配合のオメガヴェンデッタとマーティンボロ。特にマーティンボロは天皇賞秋でも7番人気になった馬で、今回は長期休養明け叩いて2戦目になります。


その他ではトーセンスターダムは人気になりそうですが、これも実力的には有力だと思います。ただどの馬も枠次第ではないかと思います。それくらい京都金杯というレースは内枠有利です。

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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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