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有馬記念2015の回顧


中山競馬場で行われた第60回有馬記念はゴールドアクターが勝利しました。今回はこのレースのことを少し書きたいと思います。


スタート後、ゴールドアクターが行く構えを見せましたが、リアファルとキタサンブラックが前に行き、キタサンブラックが先頭。勝ったゴールドアクターがインコースの3番手あたりにつけました。前半の1000メートルは62秒4のペースで進みました。


ゴールドシップが向上面で動き、3コーナーあたりからペースが速くなったと思います。残り100メートル付近でゴールドアクターが抜け出して1着。その外から上がってきたサウンズオブアースが2着に入りました。ある程度前に行っていた馬が上位に来るレースでした。


勝ったゴールドアクターは産駒が今年ブレイクしたスクリーンヒーローを父に持っています。スクリーンヒーローは有馬記念では5着と敗れましたが、有馬記念を連覇したグラスワンダーの直仔ですし、中山適性は持っていたと思います。


ちなみにロベルト系は03年のシンボリクリスエス以来の勝利で、90年代から2000年代前半まで有馬記念で強かった血統です。それが最近は父サンデー系が11年連続勝利していたので、久々の勝利となります。


吉田隼人騎手も内目の好意につける競馬も良かったと思います。菊花賞で3着した馬ですが、父同様に4歳でGⅠ初制覇となりました。マイナーな母系ですが、タフさもあり、来年以降も楽しみだと思います。


個人的には本命ににしたサウンズオブアースは2着でしたが、力を出したと思います。ネオユニヴァースの産駒だけに中山コースは良かったと思います。一瞬の切れを生かすタイプではないと思うので勝ちきれなかったと思うのですが、この馬も来年注目です。


キタサンブラックは今回もペースが向いたと思います。横山典騎手のスローに落としての逃げで3着に粘りました。セントライト記念のような感じのレースだと好走するのですが、厳しい流れになったらキツイタイプではないかと思います。


4着のマリアライトは大外枠でしたが、これも前につけたことが良かったと思います。母系は重厚な欧州血統ですし、来年もある程度長い距離で好走するのではないかと思います。ラブリーデイは若干距離が長かったのと、やはり今季10戦目のローテーション影響もあったと思います。


トーセンレーヴはメンバー最速の上がりで6着。連闘した反動がどうかですが、GⅢならまだ好勝負する力はあると思います。ゴールドシップはスタートでダッシュが付かず。早めに上がってくる競馬をしましたが、やはりピークの能力ではなかったと思います。


リアファルはスタートして200メートルほどで脚の動きがおかしかったとルメール騎手がコメントしたようですが、その影響が大きかったとしか現時点では言えません。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
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