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有馬記念2015出走予定馬の分析

前回に続いて、出走予定馬の分析ですが、その他の気になる馬を中心に書いていきたいと思います。


・ゴールドアクター 父スクリーンヒーロー 母父キョウワアリシバ 7点

父スクリーンヒーローは有馬記念を連覇したグラスワンダーの直仔。母父キョウワアリシバはアリダーの血統です。牝系は在来牝系で、母系はマイナーな配合だと思います。

小回りの実績もありますし、父ロベルト系はグラスワンダーの他にナリタブライアン、マヤノトップガン、シンボリクリスエスなどが勝利しています。その時からずいぶん時が経っていますが、気をつけたい馬でしょう。


・サウンズオブアース 父ネオユニヴァース 母父Dixieland Band 7点

父のネオユニヴァースはヴィクトワールピサでこのレースを勝利しています。母父は菊花賞馬のデルタブルースや、01年2着のアメリカンボスの母父でもあり、ある程度長い距離で活躍しています。

基本的には速い上がり勝負は苦戦する馬ではないかと思うので、小回りの中山コースはネオユニヴァース産駒ですし、向いているのではないかと思います。


・ラストインパクト 父ディープインパクト 母父ティンバーカントリー 7点

祖母がパシフィカスなので、叔父に94年有馬記念優勝のナリタブライアン、ビワハヤヒデは93年のトウカイテイオーの2着でした。牝系にはキズナやファレノプシスがいる血統。

昨年の有馬記念ではスローの流れもあって、位置取り的に厳しいレースだったと思います。今年はジャパンカップで2着しての参戦。もう一回見直す可能性はあるかもしれません。


・リアファル 父ゼンノロブロイ 母父エルコンドルパサー 7点

今回の有馬記念にも登録しているマリアライトは半姉で、こちらはゼンノロブロイ産駒。兄にクリソライトがいます。ゼンノロブロイは04年の勝ち馬で、母父エルコンドルパサーも中山芝2500メートルで優秀です。

菊花賞は枠もあったし、展開的にも楽ではなかったと思います。今回は前に行く馬が少ないですし、面白い馬ではないかと思います。


・ルージュバック 父マンハッタンカフェ 母父Awesome Again 6点

父マンハッタンカフェは01年の有馬記念の優勝馬。母ジンジャーパンチは米国GⅠ6勝した名牝で、母系はダート要素が大きく、パワーを持っている馬だと思います。

エリザベス女王杯は約5ヵ月半ぶりのレースで勝ち馬と0.1差の競馬で能力の高さを証明しました。3歳牝馬はなかなか勝てないレースですが、斤量は53キロというのは魅力ではあると思います。



ゴールドシップは不確定要素の多い馬でなのがどうか、ロベルト系のゴールドアクター、父ネオユニヴァースのサウンズオブアース、母父エルコンドルパサーのリアファルを今の所、個人的には注目しています。
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