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有馬記念2015のデータ 血統傾向と対策

27日の日曜日に中山競馬場で第60回有馬記念が行われます。過去の有馬記念と、中山芝2500メートルのデータを調べて見ました。まずは過去5年の成績から

無題ak15


・ステイゴールド産駒は宝塚記念と合わせてやはりグランプリレースは強い

・父サンデー系が04年以降毎年勝っている

・非サンデー系ではキングマンボ系が健闘


続いて2011年以降の中山芝2500メートルの種牡馬成績です。


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その他の種牡馬では
ジャングルポケット (1-1-2-22)
アドマイヤドン (1-0-0-0)
マンハッタンカフェ (0-0-2-10)
ブラックタイド (0-0-0-1)
スクリーンヒーロー データ無し



続いて中山芝2500メートルの母父のデータです。これも2011年以降のデータです。


無題ns25bs


ここからは過去10年の血統以外のデータを見てみたいと思います。


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過去10年のデータでは比較的人気になっている馬が勝って、2、3着馬に妙味がある馬が食い込むケースが多いのではないかと思います。年齢では高齢馬には厳しいレース。脚質も後ろ過ぎては厳しいというデータが出ています。


そして注目すべきは馬番でしょう。13番は2勝していますが、基本的には真ん中より内の馬が断然有利と言ってよいレースだと思います。やはり有馬記念が行われる中山芝2500メートルは3コーナーからのスタートで、外枠はロスが大きいのでしょう。なので枠順は重要でしょうか。


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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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