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ジャパンカップ2015外国馬分析

・イトウ 独 父Adlerflug 母父タイガーヒル 主な勝ち鞍 バイエルン大賞


父は96年の勝ち馬のシングスピールの父でもあるIn The Wingsの系統で、母父タイガーヒルはデインヒル系で99年のジャパンカップでは10着でした。ドイツ牝系で日本への馬場適性がある可能性も。早いタイムの決着はなく、タイガーヒルが実際JCで負けているのは気になる。


・イラプト 仏 父Dubawi 母父Caerleon 主な勝ち鞍 パリ大賞


父Dubawiはミスプロ系で、ドバイミレニアムの後継種牡馬で、海外でGⅠホースを多く出している。母父カーリアンはブエナビスタの母父でもあります。牝系にはデイリー杯2歳ステークス3着のマルカハンニバルがいます。なので日本の馬場への適性はあってもおかしくはないのではないかと思います。


・トリップトゥパリス 英 父Champs Elysees 母父ファンタスティックライト 主な勝ち鞍 ゴールドカップ


父はデインヒルの直仔。母父のファンタスティックライトは00年のジャパンカップで3着でした。血統内にはブラッシンググルームやニジンスキーやリボーなどのクロスが多く入っています。母系は日本になじみのある血統構成だと思いますが、この馬自身が長いところを中心に走っているのは気になります。


・ナイトフラワー 独 父ディラントーマス 母父パントルセレブレ 主な勝ち鞍 オパイロ賞


父ディラントーマスはデインヒルの直仔で、現役時代は凱旋門賞などに勝利した。母父も凱旋門賞を制したパントルセレブル、さらに母系にはエイシンフラッシュの母父でもあるプラティニがいる。これもドイツ牝系。やや重たさがある血統で、3歳牝馬は外国馬だと91年のマジックナイト以来馬券になっていない。


外国馬は近年不振も、今年の4頭すべてGⅠ勝ちがあるメンバー。父が活躍中のイプラトは外国馬の中では高い評価。イトウはドイツ牝系なのが怖い。他の2頭は日本への馬場適性は現時点では微妙も、今年の日本のメンバーなら上位に食い込む可能性も。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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