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マイルチャンピオンシップ2015の有力馬分析




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・ダノンシャーク 8点

昨年勝っているので適性は問題なし。なお母系は欧州色が強く、牝系には凱旋門賞などを制したモンジューがいる。この馬自身は毎日王冠で4着としているが、問題は過去5年で7歳以上の馬が馬券になっていないところ。


・モーリス 6点

祖母がアルゼンチン共和国杯など重賞4勝したメジロモントレーがいる血統。母父はカーネギーで欧州の要素が入っている。しかし、前哨戦を使えなかった事、またその年の安田記念とは直結しにくいレースなのがどうでるか。


・フィエロ 9点

叔父には欧州マイルGⅠを7勝したロックオブジブラルタルがいる良血。重賞勝ちはないが、母父はデインヒルで京都では馬券対象から外れていない。昨年も僅かの差で勝利を逃したが勝ってもおかしくはない競馬。今年6歳も有力でしょう。


・イスラボニータ 7点

父フジキセキはサダムパテックで産駒が勝利。またカンパニーと同じくクラフティプロスペクターを母系に持っている。配合的にはマイルは問題ない。天皇賞秋は16番枠から3着と健闘。今回も勝ち負けしておかしくはないでしょう。


・アルビアーノ 5.5点

父はストームキャット系のハーランズホリデイ、母父はミスプロ系のアメリカダート血統。スワンステークスは1400メートルの距離、52キロの斤量が効いたか。ダート血統は少し前までは相性良かったが、今回斤量増なのも大きい。


・サトノアラジン 7点

全姉にエリザベス女王杯を制したラキシスがいる血統。ご存知ディープインパクト×ストームキャットはニックス配合。母父は欧州の要素はないが、京都マイルと相性のよいディープ産駒だけに勝ち負けの能力は十分にありそう。


その他ではディープインパクト産駒のヴァンセンヌは母方が欧州の要素がないのが減点。ならばカンパニーと同じ牝系出身のトーセンスターダムには一発の可能性もあるかも。現時点ではフィエロには死角が少なく、モーリス、アルビアーノは過信は禁物。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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