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マイルチャンピオンシップ2015の血統傾向


日曜日には京都競馬場でマイルチャンピオンシップが行われます。過去5年の成績から傾向をまず探します。


無題mcs


・母父ノーザンダンサー系が過去5年で3勝。8頭が馬券に絡んでいる

・以前はダート血統が良かったが、近年は母系が欧州血統の馬が好走してきている

・血統以外では3歳馬は不振傾向 

・安田記念とは直結しにくい

・京都マイル好相性種牡馬 ディープインパクト(27-28-29-104) 連対率30.9% 複勝率41.6%


昨年の1、2着馬が揃って出走。昨年の覇者のダノンシャークは前走の毎日王冠では4着でした。7歳馬であることがどうかですが、ディープ産駒ですし侮れないと思います。


また昨年の2着馬のフィエロはこれは京都専用の馬とでも言ってよいくらい、京都では堅実に走ります。母系がダンチヒ系なのが影響しているのでしょうか。今年は逆転の可能性もありそうです。


安田記念の覇者のモーリスはその安田記念以来のレースです。臨戦過程は厳しいですが、母父はサドラーズウェルズ系のカーネギーで傾向自体には合います。


天皇賞秋3着のイスラボニータは血統的にマイルは問題ないと思います。フジキセキ産駒も実際にサダムパテックが勝利しています。


有力馬の詳しい血統はまた書ければと思います。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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