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エリザベス女王杯2015の血統傾向と現時点注目馬


日曜日に京都競馬場で第40回エリザベス女王杯が行われます。まずはこのレースの過去5年の成績です。


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・母父ノーザンダンサー系は毎年馬券になっている

・3着は毎年キングマンボの系統

・母父サンデーは2着まで


母父ノーザンダンサー系は成績表を見ての通り、毎年馬券になっています。またキングカメハメハ産駒は過去5年で3着が4回、12年は母父キングマンボが3着でした。また13年の勝ち馬のメイショウマンボの父のスズカマンボはキングマンボを内包しています。


血統以外の傾向ですが、3歳馬が必ず毎年馬券(2-4-1-19)になっています。それから連続好走するリピーターも強いレースです。近年ではスノーフェアリー、アパパネ、ラキシスが2年連続で好走しています。


現時点では昨年のワンツーだったラキシスとヌーヴォレコルトは今年もチャンスは大きいと思います。ラキシスは史上4頭目のエリザベス女王杯連覇を狙います。ヌーヴォレコルトは昨年より斤量が増えますが、リピーターが強いレースですからチャンスは大いにありそうです。


毎年馬券になっている3歳馬では、ルージュバックは休み明けになるので常識的には厳しいと思います。秋華賞2着のクイーンズリング、外回りに変わる点で期待したいタッチングスピーチなどが有力ではないかと思います。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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