スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天皇賞秋2015の有力馬分析②


イスラボニータ 牡4 栗田博


無題isura


母父はグレイソヴリン系のコジーンで、東京コースとの相性は良い。母母父クラフティプロスペクターは過去の勝ち馬であるトーセンジョーダン、カンパニーと同じ。左回りの中距離なら堅実に走っており、仕上がりの早い血統で昨年3着ながらも、今年のメンバーならまた勝ち負けする可能性は十分にある。



スピルバーグ 牡6 藤沢和

無題supiru



兄にマイルチャンピオンシップを勝ったトーセンラーがいる血統。リファールの4×4のクロスを持っていて、母父はスタミナを持っているミスプロ系。東京ではダービーと今年の毎日王冠以外は馬券になっている。前走は負けすぎの印象だが、巻き返しには注意が必要かも。


その他注目馬

・サトノクラウン 牡3 堀

姉は英国2歳GⅠチェヴァリーパークステークスの勝ち馬で、父はラストタイクーンの系統。本質的にはマイルが合うのではないかと思うが、ダービーでは同世代同士のレースということで3着に食い込んだ。2000メートルは何とかこなせる範囲か。


・アンビシャス 牡3 音無

牝系にフェアリーステークス2着のニシノアカツキがいる血統。母系は欧州色が強い。毎日王冠は出遅れもあり6着だったが、上がりはメンバー最速。ポテンシャルはありそうだが、スタートや道中の位置取りがポイントとなりそう。


・ダービーフィズ 牡5 小島太

父ジャングルポケットは11年の勝ち馬のトーセンジョーダンを輩出。叔父にマンハッタンカフェがいて、姉のアプリコットフィズ、兄のクレスコグランドは重賞ウィナー。母父は遡るとリボーの系統で、母父サンデーは近年馬券にはなっていないが、ドイツ血統もブエナビスタ、エイシンフラッシュがこのレースを勝っている。
関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています

スポンサードリンク

血統予想家の本

カウンター

フリーエリア

格安レンタルサーバー >
格安レンタルサーバー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。