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菊花賞2015の血統傾向と現時点注目馬


日曜日には京都競馬場で第76回菊花賞が行われます。まずは過去5年の成績からご覧ください。


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スカイディグニティ、エピファネイア、ゴールドアクターなど、ロベルト系の馬が馬券になることが多いです。少し前でもスリーロールスやフローテーションは母父ロベルト系です。過去8年でも11年以外はロベルト系の馬が馬券になっています。


今回該当するのは父スクリーンヒーローのミュゼエイリアン、母父ブライアンズタイムのレントラーが該当します。



また天皇賞春などでもそうですが、京都長距離GⅠではグレイソヴリンの血が有効的でもあります。過去5年ではサトノノブレス、ウインバリアシオンと言った馬がトニービンの血を持っていました。少し遡るとドリームパスポートやフォゲッタブル、オウケンブルースリもトニービンの血を持っていました。


登録馬で該当するのはミコラソン、レントラーになります。



現時点ではまずミュゼエイリアンとレントラーに注目。ミュゼエイリアンは父がロベルト系のスクリーンヒーローで、昨年の3着馬のゴールドアクターの父でもあります。また母父エルコンドルパサーは、06年優勝馬のソングオブウインドの父でもありました。


レントラーはロベルトとトニービンの両方の血を持っている馬です。500万条件を勝ったばかりでどうかと思いますが、今年のメンバーならという気もします。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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