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神戸新聞杯2015の血統傾向と有力馬


無題ksh


今週は阪神競馬場で菊花賞トライアルの神戸新聞杯が行われます。まずは過去5年の血統傾向ですが、ここ4年は父サンデー系の馬が強く、13年の勝ち馬のネピファネイアも母父スペシャルウィークですからサンデーの血は必須と言ってよいレースです。


あとはトニービンの血を持つ馬が4年連続で馬券になっています。ハーツクライ産駒や母父トニービンの馬が馬券になっていますね。その他血統以外では春のクラシックで連対した馬が強いレースです。


注目のリアルスティールは皐月賞で2着していますし、今年のメンバーなら実績最上位だと思います。ただ骨折明けのレースだと言うのはこのレースを走っていた過去の春の実績馬とは違うというところです。


トニービンの血を持つ馬は小倉の500万を勝ったサラトガスピリットとジャングルポケット産駒のバイガエシです。バイガエシは前走1000万条件で2着ですが、面白い存在になるかもしれません。


アルバートドックは阪神芝2400メートルで勝ちがあり、5月にはオープンの白百合ステークスを勝ちました。これも有力ではないかと思います。レッドソロモンは一族にダンスインザダークがいるので菊花賞でも気になる馬かもしれません。キロハナは能力は高そうですが、怪我明けでどこまでやれるかでしょう。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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