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エリザベス女王杯の回顧


エリザベス女王杯は古馬解放後初めて道悪での競馬となりました。前半1000メートル

は62秒4の流れで3コーナーでエリンコートが上がっていったあたりからペースが上が

りました。


坂の下りあたりで徐々に上がっていったレインボーダリアがヴィルシーナとの競り合いを

制して重賞初勝利がG1制覇となりました。


北海道の洋芝で実績がある馬でしたから、今日のような馬場が味方したとも言えます。

ブライアンズタイム産駒の芝の重賞勝ちは久々だったと思うのですが、ブライアンズタイム

の偉大さを示すレースでもあったと思います。


ヴィルシーナはシルバーコレクターホースの地位になりつつあります。G1を勝つには決め

手にかけるとのことでしょう。堅実に走れる強みはありますが。


ピクシープリンセスは最後方からの競馬でよく最後まで差を詰めてきました。母系が欧州の

スタミナ血統ですからこういう馬場もこなしたと思います。


フミノイマージンは後方からの競馬でしたが、さらに後方にいたピクシープリンセスが来て

いるのですから馬場が影響したと思われます。


ホエールキャプチャは現状ではマイルがベストということでしょう。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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