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七夕賞2015の血統傾向 ニジンスキーの血が重要


今週は福島競馬場で七夕賞が行われます。ここ近年は2週目に行われていますが、顕著な傾向といえるのは、母系にニジンスキーの馬が入っている馬がよく馬券になっていることです。


08年、09年連覇したミヤビランべりは母父ホリスキー、09年2着のアルコセニョーラは母母父カーリアン。3着のホッコーパドゥシャは母父ヤマニンスキー。


10年は勝ったドモナラズは母父ナリタハヤブサ。2着はアルコセニョーラ。


11年は中山開催。12年の勝ち馬のアスカクリチャンは母母父マルゼンスキー。13年の3着のタガノエルシコは母系にニジンスキーのクロスを持っていました。14年の勝ち馬のメイショウナルトは母母父マルゼンスキーです。


ですから近年は毎年馬券になっています。今年は有力馬ではメイショウナルト、マイネルディーンは父ダンスインザダークに、ユールシンギングは母父スペシャルウィークにニジンスキーが入っています。


その他ではダンチヒの血が血統内に入っている馬も馬券になることがあります。アスカクリチャン、13年の勝ち馬のマイネルラクリマ、14年2着のニューダイナスティや12年3着のミキノバンジョーあたりが馬券になっています。


もうひとつは在来牝系も馬券になります。昭和の野芝の時代に輸入されてきた牝馬で考えると、マイネルラクリマ、アスカクリチャン、ミキノバンジョー、ホッコーパドゥシャなどが該当します。


母系にニジンスキーの血が入っている馬が良い

血統内にダンチヒ系が入っている馬、在来牝系の馬も馬券になることがある。


現在注目しているのはマイネルディーンで、ニジンスキーは母系ではなく、父母父がニジンスキーなのですが、昭和の時代に輸入された牝系でここ2走は勝ち馬とあまり差の無い競馬をしています。


昨年の勝ち馬であるメイショウナルトは母系にニジンスキーの血を持っていますが、ここ近走不振です。アルフレードは準在来牝系で悪くはないと思います。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
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