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宝塚記念2015のガイドと傾向

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今週は宝塚記念が行われます。その宝塚記念の傾向から書きたいと思いますが、ステイゴールド産駒が3連勝中で、過去6年で5勝しています。今回の登録馬ではゴールドシップとオーシャンブルーが該当します。


それから過去3年では母系がダート血統の馬が人気より走る傾向にあるように思えます。昨年は母父エーピーインディのカレンミロティックが9番人気で2着。13年は母父ミスプロ系のダノンバラードが5番人気で2着。12年は母父ストームキャットのショウナンマイティが6番人気で3着でした。



ここから有力馬の紹介。ゴールドシップは宝塚記念3連覇を目指します。言わずと知れたステイゴールド×メジロマックイーンの配合です。グランプリレースへの適性は問題なく、あとはこれまで達成した馬がいないJRA同一GⅠ3連覇をどう見るかでしょう。


大阪杯でキズナを破ったラキシスはエプソムカップで2着したサトノアラジンの姉になります。ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合で、適性は中距離くらいにあると思います。母父ストームキャットですから馬力が必要な馬場でも対応できそうです。


ワンアンドオンリーは昨年のダービー馬ですが、ドバイシーマクラシックで久々に好走しました。母父タイキシャトルも元々は現役時代に有馬記念を使う噂もあったくらいですから意外と距離は持つかもしれません。中距離くらいまでならこなせると思います。


ヌーヴォレコルトは母父がヌレイエフ系ですから東京コースがベストだと思いますが、父ハーツクライは自身も産駒も2着の経験があります。トーホウジャッカルは血統的には中距離に対応できそうですが、血統以前に状態面や臨戦過程がポイントでしょう。


カレンミロティックは昨年の2着馬ですからコース適性は問題ないでしょう。トーセンスターダムはコーナー2つの直線の長いコースに主に実績がありますが、内回りをこなせる可能性はありそうです。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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