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オークス2015の有力馬の血統分析など


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今週はオークスについて書きたいと思います。このレースの血統の傾向ですが、母父ノーザンダンサー系の馬が6年連続で連対しています。特にノーザンダンサー系でも面白い傾向があります。


それは欧州のスタミナ血統よりもスピードがあるノーザンダンサー系が来ていることです。昨年の勝ち馬のヌーヴォレコルトの母父はスピニングワールドですが、BCマイルなどマイルGⅠを5勝した馬です。


アパパネやジェンティルドンナも母系はマイラーということで当時は不安視する声もあったかと思います。今回も母父ノーザンダンサー系の馬が何頭かエントリーしているので注目してみると良いと思います。



・レッツゴードンキ

牝系にはエリザベス女王杯で大穴をあけたクィーンスプマンテがいるようです。この馬も先行策で穴を開けたと思います。キングカメハメハなどのキングマンボ系は東京GⅠには強いです。アパパネなどのこともあるので、距離も結局こなせる可能性もありそうです。


・ルージュバック

母のジンジャーパンチが何といってもアメリカの名牝で、中距離のGⅠを5勝しています。ダートなので馬力はあるでしょう。母父はノーザンダンサー系ですが、もう少しスピードがほしいところ。ただ桜花賞は初めて経験することが多かったのは考慮したいです。


・シングウィズジョイ

ルージュバックと同じマンハッタンカフェ産駒で、母のシングライクバード、祖母のシングライクトークは重賞好走歴があります。ムッシュシェクルもこの牝系です。フローラステークスのレベルは別として、配合的には2400メートルはこなせてもおかしくはないです。


・ミッキークイーン

母はフランスGⅡドラール賞を勝った実績があるミュージカルウェイです。母父のゴールドアウェイは欧州でマイル戦線を走っていて、ムーンランドロンシャン賞2着などの実績があります。また東京コースに強いヌレイエフ系です。


その他の馬についてはまた明日以降に書く予定をしています。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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