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高松宮記念の有力馬血統診断


高松宮記念はコース改修後としては4回目を迎えます。しかし昨年は極悪馬場ことを考えるとサンプル数としては少ないです。今回は有力馬の血統を中心に書いていきたいと思います。


・エアヴェロシティ

父Pinsはトムフールの系統で産駒は日本で走っていない。母父はサーゲイロードの系統。日本では反流行の血統で日本の馬場にものすごく適性があるとは言えない。能力を出せば勝ってもおかしくはないと思うが、左回りの対応もカギ。


・ストレイトガール

牝系には桜花賞馬のシャダイカグラがいる血統。洋芝で実績があるのは母がタイキシャトル×デインヒルの血統からか。時計がかかる馬場にも対応できそうで、フジキセキ産駒もスプリントGⅠで実績がある。


・ミッキーアイル

牝系には重賞4勝を挙げているダイヤモンドビコーがいる。叔父のキングレオポルドも通算5勝。1200メートルに対応できるスピードはありそうだがディープインパクト産駒は中京芝1200メートルで過去1年不振で、複勝率は16パーセントしかない。


・ダイワマッジョーレ

兄に青葉賞などを勝ったハイアーゲームがいる。ダイワメジャー産駒は昨年でコパノリチャードが勝利。初の1200メートルは気になるものの、母父は大舞台に強いリボー系で大仕事をやってもおかしくはない。


・コパノリチャード

昨年は極悪馬場の中、先行したのが勝因か。牝系にはスプリント重賞で好走したコパノフウジンがいる血統。母系は欧州血統で馬力はある。ムラ駆けだが一変も。


・アンバルブライベン

父のルールオブローはキングマンボ系で、母父はストームバードの系統。母のチェリーコウマンはダート重賞のウインターステークスの勝ち馬で馬力はありそうな血統。


・ハクサンムーン

祖母のメガミゲランは現役時代短距離レースを走り通算7勝。アドマイヤムーン産駒は比較的中京芝1200メートルと相性が良い模様。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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