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スプリングステークスの傾向と有力馬コメント


今回はスプリングステークス。中山で行われた過去5回の傾向ですが、血統ではこれと言った傾向は無いように思えます。


データではロゴタイプやグランデッツァなどの重賞馬が勝つこともあれば、ローズキングダムやアジアエクスプレスなどの馬も負けることがあるので全幅の信頼までは置けないと思います。


妙味があるのは重賞未勝利馬で、前走で500万条件を使っていた馬が馬券に絡むケースが良くこのレースではあります。昨年は勝ったロサギガンティアと3着のクラリティシチーが対象となります。


ダノンプラチナは直線の長いコースで3連勝していて、デビュー戦は札幌1500メートルで2着で敗れています。ディープインパクト産駒は中山芝1800メートルの重賞では11年のラジオNIKKEI賞でフレールジャックが勝ったのみだと思います。


配合的には1800メートルは問題ないと思いますが、小回りでパフォーマンスを維持できるかはやってみないとわからないところもあり、取りこぼしてもおかしくはないと思います。


リアルスティールもディープ産駒で、現在オープンのラングレーの全弟で、近親にヨークシャーオークスを勝ったタペストリーがいる血統です。ニックス配合で、共同通信杯は内枠を生かしての競馬でした。中4週でのレースですから状態は問題ないと思います。


ベルーフは母レクレドールですから叔父にステイゴールド、近親にドリームパスポートやショウナンパンドラがいます。京成杯勝ちから中山への適性は問題ないでしょう。ブラックバゴは叔母に関東オークスを勝ったマイニングレディがいます。こちらは母父がステイゴールドですからベルーフとの京成杯ワンツーは頷けます。


ミュゼスルタンは母が現役時代5勝を挙げたアスクデピュティで、祖母に京都牝馬特別を勝ったマルカコマチがいます。祖母のイメージからは直線長いコースがよさそうに思えますがどうか。キタサンブラックは500万条件を勝った馬ですが、近親にアドマイヤフライト、そして春に強いと言われるリファールの4×4のクロスがあるのが魅力的です。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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