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東京新聞杯の血統分析

今週は東京新聞杯を中心に書いていきたいと思います。このレースは開催時期の移行や昨年は雪順延されました。09年から13年までの傾向を参考にしたいと思います。


このレースは父がロベルト系やヘイロー系などのヘイルトゥリーズンの系統が良く勝っているレースです。当然サンデー系が現在の日本では数が多いと言うのもあります。母系はダンシングブレーヴやジェネラスなど馬力やスタミナがありそうな血統がよさそうです。


フルーキーは父がデインヒルの系統で、南半球で産駒が活躍しています。マイルの距離で走る血統だと思いますし、京都金杯は4着でしたが巻き返す可能性はありそうです。


エキストラエンドは昨年の2着馬で、ローエングリーンの弟になりますが、父がディープインパクトですから東京マイルは合っていると思います。昨年のレースでコース適性は示せていますし、普通に走ればこの馬も好勝負でしょう。


タガノグランパは近親に東スポ杯を勝ったタガノテイオーがいます。クラシックでも好走しましたが、母系にダンチヒがが入っているのでマイルのほうがむしろ良いかもしれません。サトノギャラントは母がスティンガーですから東京コースの適性はありますが、いつも人気になるのがどうでしょう。


シャイニープリンスは東京でも好走歴がありますし、母系が在来牝系ですからこの時期でも走れると思います。ヴァンセンヌはスプリント女王のフラワーパークの仔です。父がディープインパクトで2走前にこのコースで勝っているので、いきなり通用してもおかしくはないです。



それからきさらぎ賞についても書きますと、父サンデー系が7年連続で勝っているレースです。特にディープインパクトの産駒が3勝しているので、ポルトドートウィユやレガッタには条件は向いていると思います。コーナー2つで直線の長いコースはディープ産駒は相性がよいというイメージがあります。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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