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AJCCの血統の傾向と有力馬の解説

今週はアメリカジョッキークラブカップについて書きたいと思います。このレースですが、トニービンの血を持つ馬が毎年馬券になっています。


10年 トウショウシロッコ 父アドマイヤベガ 3着

11年 トーセンジョーダン 父ジャングルポケット 1着

12年 ルーラーシップ 母父トニービン 1着

13年 アドマイヤラクティ 父トニービン 3着

14年 ヴェルデグリーン 父ジャングルポケット 1着

     フェイムゲーム 父ハーツクライ 3着


過去5年では毎年トニービンの血を持つ馬が馬券になっています。


有力馬ではゴールドシップが注目されると思います。血統はニックス配合で今さら言うことはないですが、これだけの馬がAJCCに出走となるとスペシャルウイーク以来ではないでしょうか。

そのスペシャルウイークは調教の動きが良くないことが話題にもなりましたが、結局は完勝しました。ゴールドシップは舞台設定は問題ないと思うので、後は状態次第でしょう。


トニービンの血を持つ馬では昨年3着のフェイムゲームはコース適性はあると思います。半兄に中山で重賞を勝ったバランスオブゲームがいるので中山適性は問題ないと思います。自身も京成杯を勝っています。有馬記念には出走できませんでしたが、状態に問題が無ければ勝ち負けでしょう。


ジャングルポケット産駒のエアソミュールもトニービンの血を持っていることから有力候補だと思います。叔父のエアシャカールは皐月賞を勝ち、近親のエアシェイディはこのレースを勝ちました。気性の問題は今回もあると思いますが、中山適性はあると見たほうが良いでしょう。


その他ではクリールカイザーは母系が在来牝系に近い馬です。こういう在来牝系の馬は寒い時期にも走るようです。このコースでも勝ち鞍があるので問題ないでしょう。ディサイファも配合を見る限り2200メートルは何とか持つと思います。


その他でトニービンの血を持つ馬では、フラガラッハは昨年僅差の5着でした。今年も上位争いが出来るかもしれません。マイネルディーンは父がダンスインザダークで冬の芝には疑問がありますがどこまでやれるか。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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