スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有馬記念の出走馬の血統分析

有馬記念はかつては父ロベルト系の馬が良く馬券になっていました。90年代はブライアンズタイム産駒が3勝し、グラスワンダーやシンボリクリスエスの連覇がありました。


しかし04年にゼンノロブロイが勝って以降、父サンデー系が10連勝しているレースです。今回は登録馬のほとんどが父サンデー系で、また全馬にサンデーの血が入っていることになります。


特にステイゴールド産駒は有馬記念3連勝中で、宝塚記念の3連覇を合わせるとグランプリレース6連勝中です。その他ではやはりスタミナがありそうな血統が良く馬券になっています。



・ゴールドシップ

一昨年の勝ち馬でもあり、言わずと知れたステイゴールド×メジロマックイーンのニックス配合。適性には問題なく、やはり気性がカギで、今回は遠征明けの状態面加わる。



・ジェンティルドンナ

ディープインパクト産駒は過去の有馬では馬券になっておらず(ダノンバラードの1頭の出走のみ)過信は禁物。さらにこの馬はやはり東京がベストで小回りではパフォーマンスを落とす。引退レースとしては厳しい舞台。


・ジャスタウェイ

父ハーツクライは05年の勝ち馬で、産駒ではウインバリアシオンが昨年2着。ハーツクライ産駒自体は有馬記念への適性はありそうで、この馬も中山記念勝ちから小回りは問題なさそう。しかし母系のダート血統は微妙。


・フェノーメノ

ステイゴールド産駒は有馬記念だけではなく、中山芝2500メートルは得意なコース。フェノーメノ自身も一昨年の日経賞を勝っている。とにかく状態面が戻っていれば注意したい1頭になりそう。


・ワンアンドオンリー

ハーツクライ産駒で皐月賞馬のノーリーズンと同じ一族も、母系がタイキシャトル×ダンチヒでスピード色が強い。古馬相手では距離の限界の可能性と、菊花賞→ジャパンカップ→有馬のローテーションは3歳馬にはキツイ。


・エピファネイア

日米オークス馬シーザリオの産駒で、父はこのレースを連覇。中山自体は問題ないと思うが、この馬は当日のテンションと折り合いが一番のカギ。JCのような流れならばパフォーマンスを発揮できそう。


・ウインバリアシオン

この馬もハーツクライ産駒で、母系は早熟だが能力を持続している感じ。昨年の2着馬で今年は日経賞勝ち。コース自体は問題ない。前走大敗からの巻き返しがあれば上位争いをする力はある。


・メイショウマンボ

父は天皇賞春を勝ち、母父グラスワンダーはこのレースを連覇。ミスプロの4×4などのクロスを持っている。父の一族から京都は得意で、エリザベス女王杯大敗からメンタル面が終わっている可能性も。


残りの出走予定馬は明日以降に。
関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています

スポンサードリンク

血統予想家の本

カウンター

フリーエリア

格安レンタルサーバー >
格安レンタルサーバー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。