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チャンピオンズカップの有力馬の血統分析


今年からチャンピオンズカップと名称が変わり、コースも中京ダート1800メートルになりました。傾向と言えばコースの特徴をまず少し書きましょう。これは今開催で行われる他の中京ダート1800メートルにも参考になると思います。


過去1年ですが、種牡馬ではマンハッタンカフェが好成績です。複勝率は50パーセントあります。その他ではゴールドアリュールやフジキセキなどがまずまずです。出走回数は少ないですが、シニスターミニスターもまずまずだと思います。


過去2年の同時期のデータではキングカメハメハ、マンハッタンカフェ、ゴールドアリュールが複勝率では高く、また逃げ、先行が圧倒的に有利なデータがあり、逃げ、先行を合わせると80パーセント以上あります。


1番人気はコパノリッキーが予想されます。ダートで大物を出しているゴールドアリュールに、こちらもダートで活躍馬を出しているティンバーカントリーが母父です。ゴールドアリュール産駒はこのコースで堅実に走る傾向にあり、前に行く馬ですから今回も好勝負する可能性が高いです。


インカンテーションはエーピーインディ系のシニスターミニスター産駒ですが、この種牡馬は芝ではまだ1勝しかしておらず、完全なダート種牡馬です。この馬が出世頭で、左回りコースは新潟でも実績があるので、坂を克服すれば勝負になりそうです。


ホッコータルマエは前年開催でダートのリーディングだったキングカメハメハの産駒です。キンカメ産駒は先程言ったようにコース相性は良いと思います。ローマンレジェンドは母系がオーサムアゲイン×ストームバードでアメリカ血統が効いていると思います。あとは休み明けになるので状態面でしょう。


ワンダーアキュートは母父がリボー系で大舞台に強いのですが、この馬は中央ではビッグタイトルがありません。ただ堅実に走る面は今回も変わらないと思います。クリソライトは叔父にアロンダイトがいる血統。ヌレイエフの3×5のクロスも発生していて、母系は優秀なので今回も注意が必要でしょう。


最後に外国馬のインペラティヴですが、父はプリークネスステークスなどを勝ったエーピーインディ系のバーナディニです。母系は日本ではマイナーな部類に入ると思うのですが、日本のダートへの適性はやってみないとわからない部分もあると思います。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
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