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ラジオNIKKEI賞とCBC賞の分析

ラジオNIKKEI賞は昨年から開幕週に組まれることになりました。11年は中山開催なので過去の傾向はあまり信用しないほうが良いと思いますが、これまでは馬力がありそうな馬が来ていました。


出走馬の父で福島芝1800メートルを得意にしている種牡馬はあまりいない感じです。キングカメハメハ産駒はあまり良い成績を残していないようです。人気になりそうなクラリティシチーはスプリングステークス3着の実績がありますがどうなるか。


ショウナンワダチはサクラバクシンオーの系統で、母系もクロフネにジェイドロバリーですから距離が伸びてよいとは言えないでしょう。母系がアルゼンチン系のピオネロは高速馬場には対応できそうに思います。距離も守備範囲でしょう。


サンデーの3×3のクロスが特徴のミヤビジャスパーはアドマイヤムーン産駒らしくコーナー2つのコースで好走していますが、若駒S2着から坂がきつくない福島もこなせるかもしれません。ウインマーレライは未勝利で勝ったコースです。マツリダゴッホ産駒は小回りが得意かもしれません。





CBC賞はこの時期になってからマジンプロスパーが連覇しています。ここ2年は父サンデー系が馬券になっておらず、2,3着馬は父か母父がミスプロ系です。


開幕週ですからサクラバクシンオー産駒のベルカントは斤量を含めて条件は良いと思います。距離もスプリントが一番適性が高そうです。エピセアロームは母父がコジーンで、アドマイヤコジーン産駒が連覇しているのは興味深いです。


ルナフォンターナはミスプロの4×2のクロスがあるので、ハマった時には爆発力があります。コース適性も問題ないでしょう。スギノエンデバーは尾張ステークスを勝ったことがあり、バクシンオー産駒で開幕週は良いと思いますが、後ろ過ぎると厳しそう。


マヤノリュウジンも血統的には悪くないと思い、スプリンターズS3着の実績から侮れないと思います。ワキノブレイブはマイネルラヴの仔で、産駒は1200のレースを良く勝っています。このコースでも勝っていますし適性は問題ないかと思います。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
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