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天皇賞春の血統傾向と有力馬血統分析


ここ近年の天皇賞春は高速馬場の影響でスピード決着になっている傾向にある感じがします。先週の京都の芝では1400メートルの未勝利戦で1分20秒を切るタイムが出たり、マイラーズカップもレコード決着でした。中間大荒れの天候にならなければスピードの出る馬場で行われそうです。


天皇賞春はまずトニービンの血が入っている馬が良く馬券に絡んでいます。12年はトニービンの血を持っている馬が上位独占でした。菊花賞もそうですが、京都長距離GⅠはトニービンの血が入っている馬に有利なレースだと思います。


その他では中距離のレースで高いパフォーマンスを挙げている馬がよく馬券になっています。産経大阪杯をレコードで勝ったヒルノダムールが勝利したり、秋天で好走したトーセンジョーダンやフェノーメノが馬券になっています。好タイムで中距離を走った馬には注意です。


人気になりそうなキズナは評価したいのは京都新聞杯。一昨年のトーセンホマレボシの驚異的レコードに次ぐタイム勝ち、春天の翌週に行われるレース。この時期の馬場で良いパフォーマンスをみせたことは強調点です。


本質的には3200メートルは長いと思いますが、ディープインパクト産駒で今の京都の馬場には対応できる馬だと思います。一番の問題は4コーナーでの位置取りで、ある程度の位置に付けてないと厳しいのでどう乗るかが見所でしょう。


ウインバリアシオンはハーツクライ産駒ですからトニービンの血を持っています。母父はストームキャットの父であるストームバード。自身も菊花賞2着で一昨年のレースで3着。普通にチャンスはありそうです。


フェノーメノは昨年の勝ち馬で適性は問題なし。ステイゴールドはディクタスを内包していて、サッカーボーイ産駒のナリタトップロードやヒシミラクルが結果を出しているように京都長距離GⅠではおなじみの血統です。


デスペラードは母父トニービンで母系はスタミナがありそうです。昨年は後方からの競馬で惨敗したので、京都記念のような積極的な競馬は必要でしょう。サトノノブレスも母父トニービンで、ベガを出した牝系で自身も菊2着でバカにはできないでしょう。


ハーツクライ産駒のフェイムゲームやアドマイヤラクティも好走する条件はあると思います。ゴールドシップは高速馬場が苦手と言う意見は正解かもしれません。気性にも問題あると思いますがメンバーが揃った今回は難しいかもしれません。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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