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ロベルト系の特徴


90年代に日本で大活躍したのがロベルト系です。サンデーサイレンスの産駒が

デビューする前に活躍したリアルシャダイ。多くのクラシックホースをだしたブ

ライアンズタイムなどが活躍しました。


日本でロベルト系と言ったらまずはブライアンズタイムでしょう。ナリタブライアン

(3冠)マヤノトップガン、(有馬記念、天皇賞・春など)サニーブライアン(皐月賞、

ダービー)、ファレノプシス(桜花賞、秋華賞など)の活躍馬を出しました。


数々のビッグレースを制した種牡馬で、現在も産駒が現役で走っていますが、最近

は芝での勝ちは少なく、ダートで走る馬が多くなっています。


ブライアンズタイムの産駒も種牡馬になっている馬もいて、プリサイスマシーンや

チャクラなどの重賞勝ち馬を出しているマヤノトップガンや、東京コースでパフォー

マンスを上げるタニノギムレットが代表です。


そのほかのロベルト系ではマルゼンスキーの再来といわれたグラスワンダーの仔が

ジャパンカップを勝ったスクリーンヒーロー、現役ではアーネストリーなどのG1馬

を出しています。


シンボリクリスエスもアルフレードやストロングリターンなどの芝でG1を勝つ馬を

出してきました。クリスエスの産駒は瞬発力勝負よりもある程度のペースで流れて

持続力勝負になった方が走ります。


そしてロベルト系に全体的に言えることですが、レースに使われて良くなる馬が多く、

休み明けは苦戦する傾向にあると言われています。2歳戦よりも3歳春後半から力を

付ける馬も多くいます。


タニノギムレットやシンボリクリスエス、グラスワンダーなどの産駒はこれからも

走るわけですから、それぞれの種牡馬の特徴を知っておくと便利でしょう。

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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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