スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中山金杯と京都金杯の傾向など


今年はほぼ1週間間が開いて来年の金杯が始まりますね。今回は東西の金杯について書いていきたいと思います。


中山金杯は前年の有馬記念とリンクすると言われることもあります。その傾向は少し薄れているかもしれませんが注意した方がよさそうです。他では冬場だけにダート血統も良く来ています。

今年の有馬記念ではステイゴールド産駒が1着3着ですからまずはケイアイチョウサンとオーシャンブルーは注意馬かもしれません。

ケイアイチョウサンは小回りの福島で重賞を勝ってますし、セントライト記念はトライアルのような乗り方で、菊花賞は差し馬で唯一掲示板に載りました。オーシャンブルーは12年の有馬2着馬で母系が欧州血統もあってか冬の芝には適応できそうです。

人気になりそうなディサイファは前年2着のアドマイヤタイシの半弟なのは好材料です。ユニバーサルバンクもネオユニヴァース産駒なので中山芝2000メートルは悪くないはずです。


京都金杯はダート血統が良いイメージでしたが、近年はノーザンダンサー系のような欧州血統が良く来ています。昨年は母父カーリアンのダノンシャークが勝ち、2着は母父ダンシングブレーヴのトライアンフマーチでした。

昨年は上位が父サンデー系でした。非サンデー系も強かった時期があったのですが父サンデー系も巻き返してきそうです。

マイネルラクリマは12年の勝ち馬で適性は問題ないです。父がダンチヒ系のチーフベアハートなのが得意の要因でしょう。メイケイペガスターはあまり距離は長くないほうが良さそうな配合です。マイルも守備範囲でしょう。

レッドアリオンはクラレントやリディルの弟です。両馬とも京都で重賞を勝っているので、この馬も今回はチャンスがあるでしょう。オースミナインは近親にシンゲンやニフティニースがいる血統です。ディープ産駒も考えばここでもいきなり好勝負する能力があるかもしれません。


そして今回が今年最後の更新にする予定です。また来年も予想だけではなく、レースの情報や血統について書いていきたいと思うのでまた来年もよろしくお願いします。
関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています

スポンサードリンク

血統予想家の本

カウンター

フリーエリア

格安レンタルサーバー >
格安レンタルサーバー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。