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ジャパンカップの傾向と血統分析


ジャパンカップは非常に相性の良い血統というのはありませんが、やはりスタミナがありそうな血統が良いと思います。それと東京芝2400メートルGⅠを勝った、あるいは産駒が好走している種牡馬の活躍が目立ちます。

そしてこのレースで来ている馬も東京芝2400メートルで好走している馬が来ています。ダービーやオークス好走馬が強いですね。ただ今年の場合はそういう馬は例年より少ないと思います。

ジェンティルドンナはスピードと先行力が有利となった馬場が昨年勝った理由ではないかと思います。元々母系は短い所で走るような血統で、年齢を重ねて短距離にシフトしている傾向にあるかもしれません。当日がスピードが優先される馬場や例年よりメンバーが落ちる所でどこまで走るか。

ゴールドシップは前走はあまり参考にしないほうが良いと思います。京都の高速馬場は合ってないと言ってよい。血統は今どうこう言うことはないのですが、共同通信杯、宝塚記念は前目のレースで勝ったような競馬をする必要はありそうです。

エイシンフラッシュはジャパンカップ過去3年とも結果を出してはいません。キングマンボ系でダービーを勝っているだけに不思議です。それでも力はあまり落ちてなく、今年のメンバーならまだ注意した方が良さそうです。

その他の日本馬の人気は読みづらいですが、アドマイヤラクティはこのレースで2着したハーツクライ産駒で、母父のエリシオの産駒には07年2着馬のポップロックがいるのであとは距離が足りるか。ルルーシュは東京で実績のある馬でこのレースを勝ったゼンノロブロイ産駒ですからコース適性はあるはずです。

ヒットザターゲットはキンカメ×タマモクロスでコース適性は悪くないと思います。デニムアンドルビー、ヴィルシーナあたりは中1週のローテーションでは厳しいと見ています。

外国馬ではドゥーナデンは母父はグレイソヴリン系ですが父系は日本ではあまりいないクラリオン系です。ジョシュアツリーは母系はダンチヒ系で日本の適性はあると思いますが、モンジュー産駒なのはやはり微妙。シメノンは父の産駒のインディジェナスが99年2着しました。母父はアルザオですがこちらは実績は劣ります。

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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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