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エリザベス女王杯の血統傾向


今週は重賞が4レースあるので忙しいのですが、ここではエリザベス女王杯の血統傾向や有力馬の分析を書いていきたいと思います。

このレースの血統の傾向と言っても顕著な傾向はないのですが、10年と11年に連覇したスノーフェアリーと差昨年の勝ち馬レインボーダリアは父がロベルト系なので現在ロベルト系が3連勝中となっています。父サンデー系はリトルアマポーラ以来勝っていないのでサンデーの血を持っていない馬でもチャンスはありそうです。

また母系がノーザンダンサー系の馬が毎年馬券になっています。昨年勝ったレインボーダリアは母父がノーザンテーストです。また欧州系のスタミナ血統も良く来ています。リトルアマポーラは母父コマンダーインチーフで、クイーンスプマンテはジャングルポケット産駒です。

メイショウマンボの父はスズカマンボで、サンデー系では地味に見られがちですが、母父はキングマンボでさらに母系にニジンスキーが入っている良い血統です。母系は祖母にメイショウアヤメがいる程度ですが血統以上に強い馬だと思います。

デニムアンドルビーは不器用な馬ですから広いコースが合うと思っている人は多くいるはずです。さらに叔母にトゥザヴィクトリーがいるのでこのレースにおける適性はかなり高いと思います。

ヴィルシーナは叔父にフレールジャックがいる血統で配合的には中距離が良さそうで、今回も堅実に走りそうです。ホエールキャプチャの父のクロフネは短い距離でビッグレースを勝っている産駒が多く、距離が伸びるのはデータ的には不利です。

アロマティコは叔父にインティライミなど平坦コースで実績を残している馬いるのですが乗り代わりをどう捉えるかでしょう。ハナズゴールは距離延長が微妙。角居厩舎の条件組ではディアデラマドレが血統的に魅力で、ディアデラノビアの子供でコースも合いそうな血統をしています。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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