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菊花賞の傾向と有力馬解説


最近の菊花賞はあまり重たい血統には少し厳しい感じになって来ています。傾向としてはサンデー系が相性が良いのですが、このレースはトニービンの血がポイントとなっています。

06年の母父トニービンのドリームパスポートから11年のハーツクライ産駒のウインバリアシオンまで6年連続でトニービンの血が入っている馬が馬券対象になっています。昨年はその記録が途切れましたが、天皇賞春でもトニービンの血が近年強いですから注意した方がいいです。

人気になりそうなエピファネイアは父がシンボリクリスエスですから菊花賞には合っている血統ではないです。苦戦する可能性がありますが、これまでクラシックで活躍できなかったクリスエス産駒で初めて連対した馬で、母のシーザリオの底力が影響していると思います。そこに期待でしょう。

マジェスティハーツはハーツクライ産駒ですからトニービンの血が入っているのは大きいですが、母父がダート短距離のボストンハーバーなのも大きいです。母系から大きく減点。しかも祖母が短距離で走ったテンザンストームです。母系も見ることが大事。

サトノノブレスは母父がトニービンで、ベガやアドマイヤベガを輩出した牝系ですから血統ではこちらの方を高く評価したいです。ユールシンギングはエピファネイアと同じ配合ですが、こちらは母系にトニービンやリアルシャダイが入っています。

ダービーフィズは父がジャングルポケット、叔父にマンハッタンカフェがいます。兄弟も活躍していますし1発がありそうな馬です。バンデは欧州血統ですがスピードが要求されると苦しいかもしれません。ローテーションも詰めて使っていますし。

あとは母父ティンバーカントリーが気になりますが、叔父にビワハヤヒデとナリタブライアンがいるラストインパクトやサムライハート×リアルシャダイのヤマイチパートナーも侮れないと思うので、血統的に気になる馬は比較的多いと思います。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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