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凱旋門賞2013の展望

10月6日に第92回凱旋門賞が行われます。そこで有力馬の紹介をしたいと思います。


・オルフェーヴル

日本競馬史上7頭目の三冠馬になった。その他では有馬記念と宝塚記念に優勝。昨年の凱旋門賞では2着。約半年振りだったフォワ賞では他馬を寄せ付けず連覇を達成。ロンシャンの適性は証明積み。肺出血の影響がなければ実力上位。

・キズナ

第80代日本ダービー馬。父ディープインパクトは06年の凱旋門賞に出走し3位入選失格。遠征初戦のニエユ賞では英ダービー馬ルーラーオブザワールドを退けて勝利。古馬と斤量差が出る本番でも有力候補。

・ノヴェリスト

サンクルー大賞、ジョッキークラブ大賞、キングジョージ、バーデン大賞などのレースに勝利。特にキングジョージでは従来のレコードを2秒以上更新するレコードで勝利。父はドイツの大種牡馬モンズン。

・トレヴ

ここまで4戦4勝、フランスオークスとヴェルメイユ賞優勝。ヴェルメイユ賞は完勝のレース内容。3歳牝馬で斤量はかなり有利だが、一線級の古馬の牡馬との対戦が課題。父は英ダービー馬モティヴェーター

・ルーラーオブザワールド

今年の英国ダービー馬。愛ダービーでは5着と敗退したが、前走のニエユ賞ではキズナと接戦の競馬でステップレースを叩いた効果が大きくでそう。父はガリレオで、ノーザンダンサーやレイズアネイティヴなどの多くのクロスを持つ。

・アンテロ

今年のフランスダービー馬。夏にはマイルのジャックルマロワ賞に出走したことも。前走はロンシャンのG3戦に勝利して参戦。初の2400メートルと中1週の競馬が課題になりそう。父ガリレオ、母父デインヒル

その他では昨年の英国ダービー馬のキャメロットも登録も馬場状態によっては回避も。アイルランドチャンピオンSを勝ったザフーガやパリ大賞典勝ちのフリントシャー、英セントレジャー勝ちのリーディングライトなども上位を狙える存在です。


今年は20頭前後の頭数となり枠順も重要になってくるかもしれません。軸としては昨年2着の実績があるオルフェーヴルが信頼できそうです。肺出血の影響がなくベストコンディションなら好勝負。道悪はむしろパフォーマンスを上げる可能性があります。

本命級の候補としてはドイツ馬のノヴェリストで、道悪になっても重馬場だったサンクルー大賞で勝利。日本でもそうですがドイツ血統はどんなコンディションでも力を出すイメージがあります。3歳馬ではキズナがまず有力。斤量に恵まれるだけではなく、ニエユ賞からの上積みを大きくありそうです。

ルーラーオブザワールドは展開しだいではキズナを逆転することも可能。前哨戦のような競馬をしていたら本番でも勝つ可能性はありそうです。凱旋門賞と同コースのパリ大賞典を勝ったフリントシャーも巻き返す可能性がありそうです。

一番斤量が軽いトレヴはキャリアがまだ4戦であることが不安材料でもあります。また異例のローテーションとも言えるアンテロもどうか。枠順や道中うまくレースを運べるか、多頭数で激しい競馬になりそうですが、運も持っている馬が勝利に近づくかもしれません。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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