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ユニコーンステークスと函館スプリントSの血統傾向


今週も重賞の血統の傾向について書いていきたいと思います。ちなみにエプソムカップはサンデー系が強いと書いたのですが、クラレントとジャスタウェイはダンスインザダーク、ハーツクライ産駒ということでサンデー系のワンツーでした。

ユニコーンステークスは昨年は安田記念当日に行われていたので今年は開催時期が変更になりました。ですから参考程度に見てもらえればと思います。

このレースは過去5年では父か母父がノーザンダンサー系の馬が良く来ています。まずはノーザンダンサー系の馬を探してみたいです。ノーザンダンサー系と言っても欧州系ではなく、ヴァイスリージェントなどのダート血統です。

また10年まではミスプロ系が来ていたのですが、ここ2年は父サンデー系が2年連続でワンツーしています。ここ近年はサンデー系×ノーザンダンサー系の組み合わせが良いと思います。開催時期が変わった影響が出るかどうかですが。

函館スプリントステークスも開催時期が変更になっているので参考までにしてください。こちらも父か母父がノーザンダンサー系が強いです。欧州系やダート系など様々なタイプが来ています。

逆に父サンデー系は過去4年で1頭も連対していません。ヘイロー系では来ている馬がいるのですが、母父と共に相性は良くないです。しかし開催時期の変更や、今年は開催期間が長いので芝の作りなども例年と違う可能性があることは頭に入れて置きたいです。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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