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日本ダービーの回顧


今年のダービーは80回目の記念ということで盛り上がったと思うのですが、さらにキズナと武豊騎手が勝ったことでさらに盛り上がりを見せたと思います。キズナは道中は後ろから3頭目の競馬でした。前半の1000メートルは60秒3ですからそれほど早いペースではありませんでした。

それでいて最後は勝ちきるのですから、武豊騎手の経験と馬の強さが光ったレースでした。今後に関しては広いコースで2000メートルから2400メートルくらいの距離が良いと思います。また凱旋門賞に登録していることから凱旋門でも応援したいですね。

エピファネイアは道中折り合いを付けるのに苦労したように思えました。しかしそれでも残り100で勝ったようなシーンもありましたから、力を出し切った良いレース運びだったと思います。クリスエス産駒なのが不安でしたが、シーザリオの血が大きかったので走ったのでしょう。

アポロソニックは先行策から粘っての3着は少しびっくりしました。アメリカのダート血統なのですが、母父はキズナの母父であるストームキャットの直仔です。好走の要因はうまく先行できたのが良かったとも思えます。

ペプチドアマゾンは3着馬とハナ差の4着でしたが、きついローテーションながら頑張っています。ロゴタイプはやはり東京2400メートルでは厳しかったのでしょう。ただ小回りで2000メートル以下なら古馬相手でもやれそうな感じがします。

今年の牡馬クラシック路線は決して突出してレベルの年ではないかもしれませんが、皐月賞はレコードで、ダービーも悪くはないタイムだと思います。古馬との比較はまだ難しいですが、ロゴタイプやキズナの走りに注目ですね。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
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