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オークスの回顧


メイショウマンボの勝利には少し驚きましたがいい形でレースを進めましたからね。1400メートルに強い馬だと思って、他の馬にも印を付けたかったのでノーマークでしたが、かつては1400メートルで実績のある馬が来ていたこともあるレースでした。

父のスズカマンボは天皇賞春の勝ち馬でしたが母系はあまりスタミナがあるとは言えない血統だと思うのですが、あまりスピードが足りない馬だと厳しいのかもしれません。ペースもある程度流れて(兄貴が引っ張りましたねw)幸四郎騎手が良い形で競馬を進められたのも良かったと思います。

エバーブロッサムも中段よりやや後ろからの競馬でしたが良く走っていると思います。あまりロスの無かった勝ち馬には及びませんでしたが、力は出していると思いますし、母父ノーザンダンサー系の馬がまたしても馬券になりました。

デニムアンドルビーはスタートでダッシュが付かなかったのか最後方からの競馬でした。最後は差を詰めているのでローテーション的にはキツかった割には良く走っていると思いますが、極端な競馬になってしまうのが厳しかったと思います。この馬が来てくれたおかげで安いワイドは当てることが出来ましたw

アユサンの4着はこれでも走っていると思います。クロフネサプライズはやはり距離が長かったか。トーセンソレイユも過大評価していた部分もありますし、レッドオーヴァルは距離も長かったこともあると思いますし、馬体重が減っていた影響もあるかもしれません。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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