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オールカマーと神戸新聞杯を少し振り返る


日曜の中山競馬場は朝から雨が降り、メインレースのころには重馬場

になりました。また開幕週と比べると差し馬の台頭も見れました。


オールカマーはナカヤマナイトが勝ったのですが、勝因は重馬場と中山

への適性があったということでしょう。


ナカヤマナイトの父は重馬場得意のステイゴールド産駒で、自身もAJCC

でルーラシップの2着でした。中山でも結果を残しており、レースも理想

的な競馬で完勝でした。


ダイワファルコンも中山での実績がありましたし、ユニバーサルバンクも母系

を見たら重馬場適性があり、ルルーシュはちょっと人気になりすぎでしょう。


神戸新聞杯はゴールドシップの完勝。実は調教の動きが問題視されていたそう

ですが、競馬は中団から長くいい脚を使っての完勝でした。


菊花賞はディープブリランテが出否未定。フェノーメノも右回りだと内にササる

ので天皇賞へ進むかもと言う事なので、本番では人気を集めてチャンスもかなり

あるでしょう。あとは京都の坂がどうかということですが。


ゴールドシップと同じような位置にいたロードアクレイムが2着で、マウント

シャスタが3着でした。ロードは菊花賞に強いトニービンの血が入っているの

ですが、マウントシャスタは母系から中距離がいいでしょう。


差し馬が上位に来ている中で、ユウキソルジャーは好位で粘って4着でした。京都

で実績がある馬ですし、菊に強いダンスインザダークの全弟のトーセンダンス産駒

で出走してくれば狙ってみたい馬です。




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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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