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皐月賞の傾向


皐月賞は震災の影響で中山で開催できなくなり、東京開催になった11年を除いての07年からの過去5年の傾向を参考にして血統の傾向を書いていきたいと思います。

08年以降の連対馬はすべて父サンデー系です。アグネスタキオンやディープインパクトやネオユニヴァースなど自身が皐月賞を勝った馬が来ています。母父サンデー系は馬券対象になったのは過去5年で2頭。非サンデー系は4頭となっていますが、現代のクラシックはサンデーの血が強いです。

そして母系は欧州のスタミナ血統が良く来ています。キャプテントゥーレはトニービン、アンライバルドはサドラーズウェルズ、昨年の2,3着馬も母系は欧州の血統です。母系がスピード色が強すぎる血統はよくないと思います。最終週の開催ですから馬力が要求されるとこういう欧州血統には有利になるかもしれません。

今週はもう1つ重賞が行われ、アンタレスステークスなのですが、一昨年まで京都開催なのでデータはほとんどありません。昨年はゴルトブリッツが勝利しました。そのゴルトブリッツはその後大井の帝王賞を勝ちました。

そのゴルトブリッツはスペシャルウイークの仔なのですが、阪神ダート1800メートルは芝でも結果を出している種牡馬が強いです。キングカメハメハやゴールドアリュールなどがこのコースに強い種牡馬です。ジャパンカップダートでもこの傾向はありますし、アンタレスステークスもそのデータを参考にしても良いかと思います。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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