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桜花賞の有力馬の血統分析


・クロフネサプライズ・・・父クロフネ 母父トニービン

近親に京都金杯を勝ったマイネルラクリマがいます。ヴァイスリージェント系はレジネッタとホエールキャプチャが好走していて、母系にはニホンピロウィナーがいてスピードを補っています。距離もマイルは適性距離でしょう。あとは前回のような展開になるかです。

・メイショウマンボ・・・父スズカマンボ 母父グラスワンダー

祖母のメイショウアヤメは4歳牝馬特別2着馬で桜花賞へ出走したことのある馬です。スズカマンボ産駒初の重賞勝ち馬になった馬で、母系にジェイドロバリーが入っているのはGⅠではマイナス材料ですが、マイルで強い勝ち方をしたことがあるようにマイルも適性範囲でしょう。

・クラウンロゼ・・・父ロサード 母父ヒシアケボノ

母のヒシアスカは現役時代に4勝を挙げた馬ですが、近親に目立った活躍馬はいません。ロサード×ヒシアケボノは地味な配合で、こんな血統で走るのは突然変異といっても良いでしょう。アネモネステークスは低レベルメンバーで相手強化でどうでしょう。

・ローブティサージュ・・・父ウォーエンブレム 母父シングスピール

ウォーエンブレム産駒は秋華賞を勝ったブラックエンブレムがいて、それに次ぐGⅠ勝利となりました。アサクサデンエンやヴィクトワールピサを出した牝系の出身です。シングスピール産駒は日本ではマイルに強いので阪神マイルは引き続きよいでしょう。

・トーセンソレイユ・・・父ネオユニヴァース 母父Alzao

母がウインドインハーヘアーですから、ブラックタイドやディープインパクトの妹になります。近親にはウインクリューガーやゴルトブリッツがいます。評価が難しいですが、ネオユニヴァース産駒は牝馬よりも牡馬にこれまで大物を出しています。この馬が牝馬の出世頭になる可能性はあります。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

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