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セントウルS有力馬の分析

カレンチャンは父クロフネでスリープレスナイトやホエールキャプチャなどマイル

以下でのG1勝ち馬を輩出。G1で狙うにはマイル以下のレースで、ちなみに中央の

ダート重賞は未勝利。


半兄は京阪杯を勝ったことのあるスプリングソングで、叔父に皐月賞2着のタケミカ

ヅチがいて母系からスピードを受け継いでいる模様。スピードは文句ないだけに今回

は前哨戦であることをどう捉えるか。


ロードカナロアは父が2010年、11年のリーディングサイアーのキングカメハメハ

、母父が米国の名種牡馬のStorm Catでそこからスピードを受け継ぎ、母系には大舞台

に強いリボーの血も含まれている。


ロードカナロアは初めて野芝のコースを走ることになるが、血統からは判断出来ないが、

そのあたりは能力でカバー出来るかも。


マジンプロスパーは安田記念を勝ったことのあるアドマイヤコジーンからスピードを

受け継ぎ、母父はダートに強いバブルガムフェローでパワーを受け継ぐ。


サンカルロの父シンボリクリスエスは去年の朝日杯でようやく産駒が芝のG1を勝利、

母父はアグネスデジタルを出したCrafty Prospectorでパワーも兼備。


エーシンヴァーゴウの父ファルブラヴは1400メートルと1800メートルに強く、

そのためG1だとワンパンチ不足で狙うなら前哨戦か。          
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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