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フィリーズレビュー、中山牝馬Sの血統傾向


今週も週末に行われる重賞の血統傾向をお伝えしたいと思います。しかし今回は中日新聞杯が時期もかわり、改装後1年後だということでデータは昨年しかないので難しいです。

フィリーズレビューは11年が震災の影響で開催日が変わったこと、中山牝馬Sも11年は震災で中山競馬場が使えず阪神開催だったことでこの2レースは11年を除いた過去4年のレースを中心に傾向を探していこうと思います。

フィリーズレビューは阪神の1400メートルで行われます。1400メートルというこでブライアンズタイム、アグネスデジタルなどの産駒や、母父ではシアトルスルーやエルコンドルパサーなどダート血統が良く来ています。

ミスプロ系もよく来ていますし、1400メートルが得意なファルブラヴ産駒がこのレースで2勝しています。1400メートルが得意な種牡馬を狙ってみるのもよいでしょう。

中山牝馬Sは様々な血統が来ています。10年まではノーザンダンサー系がよく来ていますが、母父サンデーも過去4頭馬券が絡んでいますし、昨年はキンカメが1,3着でした。さらにタニノギムレットが来ていますからこれは血統はそれほど関係ないとも言えますが、中山芝1800メートルが得意なのはディープインパクト、アグネスタキオン、ハーツクライの種牡馬です。

中日新聞杯は昨年は父サンデー系とパワー型種牡馬が来ました。また中京芝2000メートルで好成績を挙げている種牡馬はハーツクライで、ディープインパクトがそれに次ぐ成績のようです。

netkeibaのレース情報でデータ分析という項目があり、そこに過去1年の種牡馬成績が載っています。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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