スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大種牡馬系統のノーザンダンサー


日本では現在、サンデーサイレンス系が繁栄していますが、世界的には

20世紀に繁栄したノーザンダンサー系が主流でしょう。


ニジンスキー、サドラーズウェルズ、ダンチヒ、ストームバードなどの

世界的な種牡馬の父はノーザンダンサーです。


ノーザンダンサーの特徴はパワーやタフさを備えていて、それが欧州で特に

繁栄した理由ではないかと思います。またストームバードやヴァイスリージェ

ントなどのダートを中心に走る系統もあります。


日本でも昔から多くのノーザンダンサー系の種牡馬がいましたが、日本でリーディ

ングサイアーに輝いたノーザンテーストが代表的な種牡馬でしょう。

4b1bb3f5.jpg


80年代から90年代前半に活躍した種牡馬です。アンバーシャダイやダイナ

ガリバー、ダイナカールなどの活躍馬をだし、「ノーザンテーストの仔は3度

成長する」と言われました。


またブルードメアサイアーとしても活躍し、デュランダルやダイワスカーレット

、現役馬ではトーセンジョーダンなどを輩出しました。


ノーザンダンサー系でも細かく分けられており、馬によって特徴が違います。

リファール系は道悪で強かったり、ダンチヒの系統は主に短距離に活躍する

馬が多いです。


20世紀に大繁栄したノーザンダンサー系ですから様々なタイプの馬が多い

のも当然かと思います。詳しいことはまたの機会に書きたいと思います。
関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています

スポンサードリンク

血統予想家の本

カウンター

フリーエリア

格安レンタルサーバー >
格安レンタルサーバー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。