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弥生賞、チューリップ賞、オーシャンSの血統分析


弥生賞は本番と同じコースで直結しやすいレースですね。今年も面白いメンバーが登録しています。昨年を除いては基本的に堅いレースです。血統もクラシックに強いサンデー系がよく来ているレースです。コスモオオゾラもサンデーと同じヘイロー系です。

母系でも母父サンデーが何頭か来ているのですが、母系は欧州血統でスタミナがありそうな系統が入っているとさらに良いです。堅いと言っても実績馬も何頭か負けているので状態などもチェックすると良いですね。

チューリップ賞も本番と同じコースです。このレースはいろいろな血統が来ていると言っていいでしょう。08年、09年は母父サンデーがよく来ていて、10年はキングカメハメハ産駒の上位独占でした。

ミスプロ系もよく来ていますし、ノーザンダンサー系も来ています。またダート血統は人気より上位に来る馬もいるので実績と直前の状態なども重要だと思います。出走権を取りたい本賞金800万円の馬にも注意した方が良いでしょう。

オーシャンSは過去5年で1番人気が連対したことがないほどの荒れる傾向にあります。注目したいのはダート血統で、ストームバードの系統などが来ています。また父か母父ノーザンダンサー系の馬も毎年馬券に絡んでいます。

11年を除いて荒れている結果になっていますし、登録馬も多く難解なレースになりそうですが、ノーザンダンサー系のダート血統は注意したいところです。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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