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中山記念、阪急杯、アーリントンカップの傾向


中山記念は過去5年で2度道悪で行われていますが、トニービン系のミラクルアドマイヤと母父トニービン、オペラハウスやホワイトマズルなど欧州の血統が来ています。もし今年も道悪になったらより有力でしょう。

少し前は母父ノーザンテーストも来ていましたが、近年は欧州血統、スタミナのある血統がやはり優勢です。このレースはリピーターも多いレースでしたので昨年2着のシルポートには注目です。

阪急杯は登録馬が多いのですが、近年の傾向ではシンボリクリスエス、ストームバード系のForest Wildcatや父バブルガムフェローなどダート血統の好走が目立ちます。1400メートルのレース自体ダート血統が良く来ます。

逆に父サンデー系というのは苦戦傾向にあって、近5年では2着2回が最高で勝ち馬はいません。サンデー系よりかはノーザンダンサー系が良いと思います。ダート血統のノーザン系を注目したいです。

アーリントンカップは様々な血統が来ているのでこれと言った傾向はないのですが、ミスプロ系やシンボリクリスエスなどダート血統も来ています。母父サンデーは近5年で馬券対象になっていませんがその他の血統はよく来ていると言ってよいでしょう。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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