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フェブラリーSの血統傾向


今週は中央競馬で今年最初のGⅠレースを迎えます。今週はフェブラリーSを含めた重賞競走の傾向について書いてみたいと思います。

フェブラリーSの血統傾向ですが、父か母父がロベルト系の馬が良く来ています。昨年は馬券にならなかったのですが、

08年 2着 ブルーコンコルド・・・・母父ブライアンズタイム
    3着 ワイルドワンダー・・・・父ブライアンズタイム

09年 1着 サクセスブロッケン・・・父シンボリクリスエス

10年 1着 エスポワールシチー・・母父ゴールドアリュール
    3着 サクセスブロッケン・・・父シンボリクリスエス

11年 2着 フリオーソ・・・・・・・・・・父ブライアンズタイム
    3着 バーディバーディ・・・・父ブライアンズタイム

ロベルト系がこれだけ来ているのでこのレースと相性が良いのでしょう。サンデーの血を持っている馬も来ているのでへイルトゥリーズン系の馬が良いのでしょう。

ちなみにカレンブラックヒルが初ダートというのが注目されると思いますが、フェブラリーSが初ダートという馬で馬券に絡んだのは01年のトゥザヴィクトリーの3着が最高で、この馬しか馬券になっていません。初ダートは割引です。

ダイヤモンドSは一昨年から東京の最終週に組まれることになりました。当たり前なのですがやはりスタミナがある血統が好走しています。欧州のスタミナがあるノーザンダンサー系や、これも欧州血統のトニービンなどが良く来ています。

小倉大賞典も開催が変わったので参考程度までに。中京開催を除いた10年を除いた過去5年ではダート血統か欧州血統の馬が来ているのですが顕著な傾向はありません。コース相性のいいローカルに強い血統を狙った方が良いかもしれません。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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