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京都記念、共同通信杯、クイーンCの血統傾向を探る


先週のレースとほぼ同じように京都記念、クイーンCは一昨年から開催が1週前倒しになって、共同通信杯は1週開催がずれました。今週も過去5年の傾向を元にして血統を分析したいと思います。

京都記念は父か母父が欧州のノーザンダンサー系がよく来ています。アドマイヤオーラ、ブエナビスタ兄弟の母父はカーリアンですし、09年優勝のアサクサキングスの父はリファール系のホワイトマズルです。

トニービン系の馬も来ているので全体的に欧州血統は良いと思います。開催が1週前倒しになったここ2年でも母父ラムタラのヒルノダムールが3着に来てますから今年も欧州血統には注目でしょう。

その他ではアサクサキングスやトゥザグローリーなどの母父サンデーも絡んでいて、父サンデー系も頭数が多いだけに来ているのでサンデー系×欧州血統が良いと思います。

クイーンCは近年はグレイソヴリンの血を持つ馬が3年連続で連対を果たしています。それとダート血統が入っている馬が人気より上位に来ているようです。こういった血統を狙うのがいいでしょう。

共同通信杯は少し前はダートの血が入っている馬が来ていましたが、ここ3年はサンデー系が優勝していて、時期が変わったここ2年はすべて父サンデー系の馬が馬券に絡んでいます。母方はスタミナ血統からダート血統まで来ているのでまずは父サンデー系が良いと思われます。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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