スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第27回根岸Sの予想


◎ エーシンウェズン

〇 トウショウカズン

▲ ガンジス

△ ストローハット

△ ダノンカモン

△ セイクリムズン

△ タイセイレジェンド


昨年はこのレースで3着だったテスタマッタがフェブラリーS優勝、勝ったシルクフォーチュンが2着に来ましたが、近年はフェブラリーSに直結しない年の方が多いですね。フェブラリーSで勝負できそうな馬より、根岸S,東京1400メートルに適性がある馬を狙いたいです。

◎エーシンウェズンは2走前にこのコースでオープンを勝っている馬です。重賞のカペラSでも2着に来て力をつけているという印象を受けます。ダートの1400以下では堅実に走る馬です。

血統的にはミスプロのクロスが掛かっていて、こういうクロスを持っている馬はダート短距離で走る馬が多いです。フェブラリーS向きの血統ではなさそうで、ダート1400メートル当たりが良さそうです。

対抗のトウショウカズンは前走でガンジスとタイム差なしの競馬でした。こちらは休み明けだったことから上積みもありそうです。この馬もダート1400メートルあたりが適性距離のようで、クロフネ産駒も東京ダート1400メートルは悪くないです。さらに前走から斤量減です。

上位は人気馬ばかりなのですが、ガンジスは3番手にしました。ダート1400メートルはオール連対ですし、昨年同コースのペルセウスSを勝っています。この馬の場合はマイルでも走りそうです。母系がヴァイスリージェント系ですから死角はあまりないですし、さらに斤量が55キロも大きいです。

ストローハットはユニコーンSを勝った実力馬。ダノンカモンは乗り難しい馬ですが実績を評価して押さえ。セイクリムズンは一昨年の勝ち馬。タイセイレジェンドは久々と59キロが厳しいとみて押さえまでとします。

関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています

スポンサードリンク

血統予想家の本

カウンター

フリーエリア

格安レンタルサーバー >
格安レンタルサーバー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。