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アメリカジョッキークラブCでの斜行について


アメリカジョッキークラブCでダノンバラードが内に切れ込んでトランスワープ、ゲシュタルトの進路を妨害したことで審議、降着が無かったことについての出来事にはやはり批判の声が多く出ています。

そのことについては個人的にもあれだけの不利を受けたのだから降着になっても不思議ではない走りだと思っています。しかし、すぐに審議になるだろうと思っていたのですが、審議すらなりませんでした。あの場面は確認するために審議にすべきではないかと思います。

トランスワープは不利が無くてもダノンバラードに先着することができなかったかもしれませんが、今年から導入された制度では勝ては何をしてもいい、という極端なことを言うとそういうことになります。

昨年のファイナルフォームの事件でもそうですが、加害馬に先着しなくとも、不利が無ければもっとよい着順を拾えたという場合はどうなのかと思います。着順によって賞金も変わるのですから陣営とすれば納得いかないと思うでしょう。

現場からも不満の声も聞こえますし、JRAに対しても抗議の電話があったみたいです。あれだけの不利を受けながら審議にならなければ、相当危険な出来事ではない限り審議にならないということになります。専門職の審判員の導入を提案する人もいますしこのことから学ばなくてはいけないでしょう。

そして中央競馬がこの先消滅する可能性は低いと思いますが、この出来事でさらに馬券を買う人の足が遠のくことも認識しなくてはいけません。トランスワープは2着(頭で買っていた人は悔しいでしょうが)まで挽回しましたが、この事件から馬券を買うのを控えるのも当然です。

JRAは新しいファンを導入するために行動をしていますが(A〇Bに頼りすぎたり、ウマドンナなどのやり方には批判的ですが)、すでにいるファンに馬券を多く買ってもらうことも重要なのではないでしょうか。とにかくファンが納得いく運営をしなくてはいけないでしょう。
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学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
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