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フェアリーS、日経新春杯、京成杯の血統傾向


今週は3つの重賞が行われ、土曜日にはフェアリーSが行われます。この条件になってから過去4回行われていますが、馬券に絡んだほとんどの馬にサンデーサイレンスの血を持った馬が馬券に絡んでいます。

顕著な傾向はありませんが、サンデー系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせがよさそうです。昨年ワンスリーだったダイワメジャー産駒は中山得意で、過去1年の中山マイルの成績は複勝率は50パーセント以上あります。中山マイル得意な血統を狙うのもいいでしょう。

日経新春杯は昨年までは欧州ノーザンダンサー系が強かったのですが、昨年はノーザンダンサー系の馬が馬券に絡みませんでした。とはいっても長距離ですからスタミナ型の血が入っている馬は重視した方がいいでしょう。

京都芝2400メートルはディープインパクト産駒が強いです。昨年のレースではダノンバラードが2着でしたが、直近1年でも連対率は43.5パーセント、複勝率は56.5パーセントあるのでディープ産駒にも注意でしょう。

京成杯はこれと言った特徴が無くて傾向で予想するのは難しいですが、パワーがある血統が来ているのが目立つ感じです。直近の中山芝2000メートルではハーツクライ産駒がよく来ていますが、野芝に強い血統なので、冬は割り引いてみた方がいいです。
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Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

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