スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シルクロードステークス2016の予想


◎ ダンスディレクター

〇 ネロ

▲ ビッグアーサー

△ アースソニック

△ ローレルベローチェ

△ サトノルパン

△ アクティブミノル

△ リトルゲルダ


◎ ダンスディレクター

京都コースで4勝しているように平坦、または京都巧者ではないかと思います。それでも急坂の阪神でも前走2着していますし、今回は最内枠を引きました。枠順も大きいです。血統は牝系にダービー馬のウイニングチケットがいる血統です。


〇 ネロ

こちらは牝系ニシノフラワーがいる血統。母系にダンチヒがいるので、平坦コースは良いと思います。実際に京都芝1200メートルは2走前に京洛ステークスを勝っています。普通に走れば馬券圏内だと思います。


▲ ビッグアーサー

4度目の重賞挑戦で初制覇なるかというところですが、前走は距離延長と急坂が影響したのではないかと思います。3走前の同コースで行われたオパールステークスを完勝しています。大外枠ですが、重賞初制覇の可能性はもちろんあると思います。


上位3頭で3着内を占める可能性もあると思います。△の馬たちは3頭のうち1頭がコケた場合に空いた1枠を争う形になるのではないかと思います。


買い目

馬連 ①-⑧⑪⑮⑯

三連複 ①-⑮⑯-③⑤⑧⑩⑪⑮⑯

関連記事
スポンサーサイト

根岸ステークス2016の予想


◎ アンズチャン

〇 モーニン

▲ プロトコル

△ サクラエール

△ レーザーバレット

△ タガノトネール

△ グレープブランデー

△ タールタン


◎ アンズチャン

東京ダート1400メートルで5勝しており、コース適性は問題ないです。叔父にマーチステークスを勝ったサイレントメロディがいて、近親にスティンガーがいます。前走は中山ダート1200メートルが合わなかったのでしょう。ここで賞金を加算したいというのもあると見ています。馬場が乾いても道悪でも対応は出来ると思います。


〇 モーニン

未勝利から4連勝して、武蔵野ステークスでも3着に入り、重賞でもやれることを証明しました。ここを勝って、フェブラリーステークスへの出走を決めたいモチベーションもあるでしょう。東京ダート1400メートルでも対応できる血統をしていると思います。


▲ プロトコル

この馬も東京ダート1400メートルで3勝を挙げているのでコース適性は問題ないと思います。母父ヌレイエフはゴールスキーと同じです。今年のメンバーならいきなりオープン初戦でも好走することも可能だと思います。


その他ではダート1400メートルのオープンで連続2着しているサクラエール、レーザーバレットはあまり人気していませんが、交流重賞でも良い競馬をしているので面白い馬ではないかと思います。実績を残しているタガノトネール、グレープブランデー、タールタンまで抑え。 


買い目

馬連 ⑥-⑪⑭⑮⑯

三連複 ⑥⑮-②⑧⑨⑪⑭⑯

関連記事

シルクロードステークス2016の傾向


日曜日に京都競馬場で行われるシルクロードステークスの過去5年の成績をまず載せます。

無題srs


過去5年の血統傾向ですが、父か母父がミスプロ系の馬が4年連続で連対しているのですが、ダート血統が来ている印象です。


ミスプロ系以外でも、ロージズインメイの産駒が勝ったり、母父ストームキャットやタイキシャトルなどの血統も来ています。父サンデー系は2勝していますが、そこまで来ているレースではないです。母父サンデー系は連対はありません。


ノーザンダンサー系は13年を除いては馬券になっています。父か母父がミスプロ系かノーザンダンサー系の馬で、なおかつダート血統の馬を重視するのがポイントではないかと思います。


関連記事

根岸ステークス2016の血統傾向


日曜日に東京競馬場ではダート重賞の根岸ステークスが行われます。まずは過去5年の傾向から。


ngs.png

・一昨年までは父サンデー系が連勝中だった

・近4年ではノーザンダンサー系がよく来るようになっている

父サンデー系は昨年来なかったのですが、今年も気をつけつつ、近年このレースで台頭しているノーザンダンサー系にも注意が必要かと思います。


現在注目しているのはアンズチャンで、父はヴァイスリージェント系のフレンチデピュティですし、東京ダート1400メートルでは4勝を挙げているコース巧者だと思います。前走は中山でしたし、期待できると思います。


武蔵野ステークス組ではモーニンとタガノトネールがエントリーしています。モーニンは前走で連勝がストップしましたが、父はストームキャット系ですし、今回も好走するのではないかと思います。タガノトネールもミスプロのクロスが入っているのですが、この馬も勝ち負けに入ってくるでしょう。

関連記事

東海ステークス2016の予想


◎ ロワジャルダン

〇 アスカノロマン

▲ インカンテーション

△ モンドクラッセ

△ ローマンレジェンド

△ ライドオンウインド

△ イッシンドウタイ


◎ ロワジャルダン

重賞はみやこステークス勝ちがあり、チャンピオンズカップでも4着した馬です。キングカメハメハ産駒はこの中京ダート1800メートルでは好成績で、この東海ステークスでもミスプロの血が有効的になってきそうです。


チャンピオンズカップでは前に行った馬には厳しい流れであったと思いますが、後方から進み4着と掲示板に載りました。今回は人気になっているようですが、このメンバーだったら勝ち負けであると思います。


対抗はアスカノロマンで、これはミスプロ系のアグネスデジタル産駒です。ミスプロの系統は東海ステークスでは良いと思いますし、前走のベテルギウスステークスでも2着としているのでこのメンバーなら上位に来る力はあると思います。


3番手のインカンテーションは骨折空けのレースとなります。なので3番手にしましたが、実績はある馬なので、中京コースでも結果を出しています。目標はフェブラリーステークスでしょうから状態面がどうか。一応3番手にしました。


モンドクラッセはみやこステークスは完敗でしたが、今回のメンバー構成から、レースでは逃げれるかもしれません。中京ダート1800メートルは基本的には前に行った馬が有利なので、展開の利が見込めるかもしれません。


あとは実績馬のローマンレジェンドや、イッシンドウタイ、ライドオンウインドまで抑えます。


買い目

馬連 ⑤-⑥⑦⑧⑩

三連複 ⑤⑥-①②⑦⑧⑩

関連記事

アメリカジョッキークラブカップ2016の予想


◎ ライズトゥフェイム

〇 サトノラーゼン

▲ スーパームーン

△ ディサイファ

△ ヤマニンボワラクテ

△ マイネルフロスト

△ フラガラッハ

△ クランモンタナ


このレースは欧州血統が良いレース。中でもトニービンの血が有効的ですが、今回の出走馬でトニービンの血を持つ馬は少し厳しい印象。なので欧州系の馬を重視することにしました。


本命はライズトゥフェイムで、母父はサドラーウェルズやミルリーフの血が入っている欧州血統です。中山金杯はスローの流れから32秒台の上がりで4着に追い上げてきました。この馬に期待したいと思います。


対抗のサトノラーゼンはダービー2着や菊花賞でも5着するなどクラシック路線でも活躍した馬です。母父はスノーフェアリーを輩出し、これも母系は欧州系です。セントライト記念はスローに泣き、菊花賞でも位置取りの差だったと思います。


3番手のスーパームーンは母父が欧州のリーディングサイアーだったサドラーズウェルズです。これもチャンスがありそうです。ディサイファは母系は欧州系とは少し離れるんですが、今年のメンバーだったら上位に来る可能性はあると思います。


その他では前走で準オープンを勝ったヤマニンボワラクテが母父が凱旋門賞馬のエリシオです。中山コースは常に馬券になっていますし、いきなりやれてもおかしくはないと思います。その他では金杯2着のマイネルフロストや、トニービンの血を持つフラガラッハとクランモンタナが抑えです。


買い目

馬連 ⑨-①③⑥⑪⑬

三連複 ⑨-⑥⑪⑬-①③⑤⑥⑪⑫⑬

関連記事

アレキサンドライトステークスの予想


◎ リッカルド

〇 マウントハレアラカ

▲ クライスマイル

△ バスタータイプ

△ メイショウスミトモ

△ セイカフォルテ


◎ リッカルド

この馬自身も中山ダート1800メートルで実績を残しているように、フサイチチリシャール産駒、クロフネの系統は中山ダート1800メートルで好成績を残しています。


前走2着だったフェアウェルステークスでは勝ち馬とタイム差無しの競馬でした。今回のメンバーでも勝ち負けする可能性は高いと思います。人気になりそうですが、ここは軸として信頼は出来ると思います。


その他では対抗はマウントハレアカラにしたのですが、前走で同じコースの初日の出賞に勝利しました。今回のメンバー構成ならいきなり上位に来ても良いと思います。またクライスマイルは2走前に準オープンで2着しました。元々はオープンで走っていた馬ですから高く評価します。


抑えはこれも中山ダート1800メートルで前走勝利したバスタータイプ、招福ステークスで4着したメイショウスミトモ、その招福ステークスで人気薄で2着したセイカフォルテまで抑えます。


買い目

三連複 ④-⑩⑫-③⑥⑦⑩⑫

関連記事

東海ステークス2016の血統傾向と現時点注目馬


日曜日には中京競馬場ではダートの重賞の東海ステークスが行われます。まずは過去3年の成績を載せます。


無題ts16

過去3年ですが、父か母父がミスプロ系の馬がよく馬券になっている気がします。


そのミスプロ系のキングカメハメハ産駒のロワジャルダンは人気を集めそうですが、2走前のみやこステークスで重賞初制覇で、前走はチャンピオンズカップで4着でした。兄にゴールデンチケットがいる血統で、3年連続で馬券になっているキングカメハメハ産駒ですから注目でしょう。


インカンテーションは昨年の3着馬で、母父はマキャベリアンですからこれもミスプロ系。今回は休み明けですからそれがどうかだと思います。ローマンレジェンドは今年で8歳になりました。チャンピオンズカップは厳しい競馬だったと思いますが、それなりに評価は必要か。


その他ではミスプロ系の馬は結構いますが、前走でベテルギウスステークスを勝ったマイネルバイカは母父がミスプロ系のフォーティナイナーです。同じくミスプロ系のアグネスデジタル産駒もアスカノロマンやモンドクラッセというところも傾向的には良いかと思います。

関連記事

アメリカジョッキークラブカップ2016の血統傾向


日曜日に中山競馬場ではアメリカジョッキークラブカップが行われます。まずは過去5年の成績から血統傾向を見つけたいと思います。


無題ajccr

このレースでは毎年トニービンの血を持つ馬が馬券になっています。これは先週の日経新春杯と似た傾向にあります。ジャングルポケット産駒は3頭が馬券になり、ハーツクライ、母父トニービンなどが馬券になっています。


今回の登録馬ではクランモンタナ、フラガラッハ、マイネルディーンがトニービンの血を持っています。


また欧州系の血統も来ている気がします。トニービンもそうですが、キングヘイローやファルブラヴ、オペラハウスなどが馬券になっています。特にニジンスキーやリファールなどの欧州系のノーザンダンサー系は良いと思います。


今年の登録馬でトニービンの血を持っている馬は馬券になる可能性は高くないと思うので、欧州血統を狙うのも良いと思います。

関連記事

京成杯2016の予想


◎ メートルダール

〇 ウムブルフ

▲ プロフェット

△ ケルフロイデ

△ マイネルラフレシア

△ プランスシャルマン

△ ユウチェンジ

△ ナムラシングン


◎ メートルダール

葉牡丹賞は直線の入り口で後方の大外にいながら、一気の差し切りと強い競馬だったと思います。今回はああいう極端な競馬をしなければよいのですが、ゼンノロブロイ産駒も中山芝重賞では悪くないと思いますし、母父がグラスワンダーと同じシルバーホーホークで中山適性は問題ないと思います。


〇 ウムブルフ

ディープインパクト産駒は先月のホープフルステークスを勝利したように中山芝2000メートルでは好成績を残しています。この馬はドイツ牝系ですが、エイシンフラッシュが勝っていますし、前走と同じコースで引き続き好走が望めます。


▲ プロフェット

札幌2歳ステークスで1番人気に支持された馬ですし、ハービンジャー産駒は中山芝2000メートルは好成績です。萩ステークスの敗戦は馬体減が気になりました。巻き返す可能性はあると見ています。


4番手はケルフロイデですが、この馬もドイツ牝系です。キンカメ産駒も中山芝2000メートルは成績が良い方なので、高めの評価にしました。あとは重賞で好走した馬や、ナムラシングンなどが抑えです。



買い目

馬連 ①-②③④⑧

三連複 ①-②③④-②③④⑦⑧⑫⑮

関連記事

日経新春杯2016の予想


◎ シュヴァルグラン

〇 サトノノブレス

▲ アドマイヤフライト

△ ダービーフィズ

△ レーヴミストラル

△ プロモントーリオ


◎ シュヴァルグラン

日経新春杯は血統内にトニービンの血を持っている馬の好走が目立ちます。シュヴァルグランはトニービンを内包しているハーツクライの産駒です。3連勝中の上がり馬ですが、姉にヴィルシーナがいる良血で、今回は斤量も54キロと有利だと思います。人気ですが、今回はこの馬ではないかと思います。


〇 サトノノブレス

一昨年の勝ち馬です。こちらは母父がトニービンです。アルゼンチン共和国杯と金鯱賞で掲示板に載っていますし、衰えはあまり感じないと思います。昨年は有馬記念を使った影響があったと思います。今年は58キロの斤量が課題でしょう。


▲ アドマイヤフライト 

2年連続で日経新春杯で馬券になっている馬です。この馬も母父はトニービンです。休み明けですが、過去に4回馬券になっているので苦にはしないと思います。7歳の年齢ですが、今年も評価していきたい馬です。


その他ではダービーフィズはトニービンの直系のジャングルポケット産駒。レーヴミストラルは母父がトニービンと同じグレイソヴリン系。プロモントーリオまで抑えます。


買い目

馬連 ⑦-①③⑤⑩

三連複 ⑦-③⑤⑩-①③⑤⑥⑩

関連記事

愛知杯2016の予想


◎ タガノエトワール

〇 マキシマムドパリ

▲ アースライズ

△ ハピネスダンサー

△ シュンドルボン

△ メイショウスザンナ

△ フェリーチェレガロ

△ リーサルウェポン


◎ タガノエトワール

キングカメハメハ産駒は中京芝2000メートルでは好成績というのを決め手にしました。勝ちきることも多く、複勝率は38パーセントあります。タガノエトワール自身も前走のチャレンジカップでは牡馬相手に5着と健闘したと思います。牝馬限定重賞ならば馬券圏内でしょう。


対抗もキングカメハメハ産駒のマキシマムドパリ。秋華賞の3着馬ですし、斤量も53キロと恵まれたほうだと思います。3番手はアースライズで、オークス4着、秋華賞5着と掲示板に載った馬で、前走も良い勝ち方ではないかと思います。


4番手以降はあまり差が無いと思います。ハピネスダンサーもアースライズ同様、前走で1600万勝ち。シュンドルボンも間は空きましたが、エリザベス女王杯で0.2差の競馬をしました。


買い目

馬連 

⑰-⑪⑦②⑯

三連複

⑰-⑦⑪-②⑦⑧⑩⑪⑮⑯

関連記事

日経新春杯2016の有力馬血統分析


無題nkst


日曜日に京都競馬場で行われる重賞の日系新春杯の有力馬の血統について簡単に書きたいと思います。


・シュヴァルグラン 父ハーツクライ 母父Machiavellian

姉にヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、叔父に重賞勝ちのあるフレールジャックとマーティンボロがいます。こちらはハーツクライ産駒の牡馬です。ハーツクライ産駒ですからこのレースに強いトニービンを内包しています。2400メートルで3連勝中ですのでここでも有力ではないかと思います。


・レーヴミストラル 父キングカメハメハ 母父Highest Honor

兄に青葉賞を勝ったアプレザンレーヴ、姉に阪神ジュべナイルフィリーズを勝ったレーヴディソールがいる良血です。母父はトニービンと同じグレイソヴリン系です。距離自体はアルゼンチン共和国杯の好走から問題ないと思いますし、キングカメハメハ産駒も京都芝2400メートルは悪くないです。


・サトノノブレス 父ディープインパクト 母父トニービン

兄に重賞で好走歴があるヒカルオオゾラ、牝系にはベガやアドマイヤベガがいる血統です。母父はこのレースに相性の良いトニービンで、一昨年の勝ち馬です。コース適性は問題ないと思いますが、斤量は58キロで、シュヴァルグランとは4キロ差あります。そこがどうかでしょう。


・ベルーフ 父ハービンジャー 母父サンデーサイレンス

母のレクレドールはローズステークスの勝ち馬で、叔父にステイゴールドがいます。ステイゴールドは01年の日経新春杯の勝ち馬です。コーナー4つの小回りに強い印象がありますが、叔父がステイゴールドというのはこのレースにおいて評価しても良いかもしれません。


・アドマイヤフライト 父マンハッタンカフェ 母父トニービン

近親にキタサンブラックがいる血統。日経新春杯では2年連続で馬券になっています。母父トニービンですし、このレースへの適性はあると思います。休み明けが問題ですが、昨年も夏以来のレースで3着。休み明けで2勝していますし、苦にするタイプではないと思います。


関連記事

京成杯2016の有力馬血統分析

無題ksht


・ウムブルフ 父ディープインパクト 母父Monsun

母父Monsunはドイツのリーディングサイアーで、母系はドイツ牝系。リファールの4×4のクロスを持っています。ドイツ牝系はエイシンフラッシュがこのレースを勝った実績もあり、ディープ産駒も先月のホープフルステークスを勝利するなど中山芝2000メートルでの成績も良いです。ウムブルフ自身も前走で同コースで勝利。


・マイネルラフレシア 父ジャングルポケット 母父ダンスインザダーク

牝系には天皇賞秋に勝利したバブルガムフェロー、菊花賞馬ザッツザプレンティ、阪神JFを勝ったショウナンパンドラなどを輩出しています。グレイソヴリンを血統に持っている馬はフェイムゲームなどが馬券になっていますし、配合的にも2000メートルは十分にこなせそうです。


・プランスシャルマン 父ジャングルポケット 母父サンデーサイレンス

この馬もジャングルポケット産駒。祖母は重賞で活躍したシングライクトークで、近親にはフローラステークスとターコイズステークスを勝利したシングウィズジョイがいます。ジャングルポケット×サンデーは活躍馬も多数。好メンバーだったホープフルステークスからの巻き返しもありそうです。


・メートルダール 父ゼンノロブロイ 母父Silver Hawk

母のイグジビットワンはイタリアGⅢのパオロメザノッテ賞(芝2000メートル)の勝ち馬です。母系にはサドラーズウェルズが入っていて、ゼンノロブロイ産駒も中山で芝重賞勝利がありますし、前走の葉牡丹賞は大外回しながらの勝利でした。能力は高いのではないかと思います。


・ユウチェンジ 父スウィフトカレント 母父ウイニングチケット

父のスウィフトカレントは小倉記念を勝利し、天皇賞秋でも2着した馬で、ヴィクトワールピサ、アサクサデンエンが兄弟にいます。母のユウキャラットは忘れな草賞に勝利してオークスでは2番人気で3着でした。サンデー系にトニービン系の配合で、朝日杯4着はそれなりに評価してよいのではないかと思います。


取り合えず今回もnetkeiba.comの予想オッズで上位になっていた5頭について解説しました。その他ではキングカメハメハ産駒のケルフロイデ、ハービンジャー産駒のプロフェットも京成杯には適性はありそうです。

関連記事

愛知杯2016の対策

土曜日に中京競馬場では牝馬限定の重賞の愛知杯が行われます。昨年は開催されず、14年までは12月開催の3週目に行われていました。なので傾向は一新されると思うので、今回は中京芝2000メートルのデータを書きたいと思います。


無題cs2000


2014年以降の芝2000メートルの種牡馬成績ですが、キングカメハメハが最多の11勝を挙げていて、複勝率もトップです。続いてディープインパクトが2位。ハービンジャー産駒は3着の数が多いです。


今回の登録馬ではキングカメハメハ産駒がタガノエトワールとマキシマムドパリ。ディープインパクト産駒はリーサルウェポンが登録されています。


無題cs2000k


続いて枠順別成績ですが、7枠、8枠の勝率は高めだと思います。ただ偏った傾向は無いと思います。


無題cs2000i


最後に脚質ですが、一番成績が良いのは逃げですが、逆に追い込みの成績は良くないというデータになっています。


現時点では血統からみると、コース相性の良いキングカメハメハ産駒からタガノエトワールとマキシマムドパリに注目しています。タガノエトワールは牡馬相手のチャレンジカップでも5着していますし、マキシマムドパリは秋華賞3着の実績があります。

関連記事

日経新春杯2016の血統傾向

日曜日に京都競馬場では古馬重賞の日経新春杯が行われます。まずは過去5年の成績から


無題nik


このレースはトニービンの血が重要ではないかと思います。11年は勝ったルーラーシップの母父がトニービン。13年の勝ち馬のカポーティスターの父はトニービンを内包しているハーツクライ。


14年は母父トニービンのワンツー。15年の勝ち馬のアドマイヤデウスの父はトニービンを内包しているアドマイヤドンです。ですから近年の日経新春杯はトニービンの血が重要ではないかと思います。


今年の登録馬で該当するのは、2年連続でこのレースで馬券になっているアドマイヤフライト、一昨年の勝ち馬のサトノノブレス、ハーツクライ産駒のシュヴァルグラン、ジャングルポケット産駒のダービーフィズですね。


続いて京都芝2400メートルの種牡馬成績です。2013年以降のデータを集計してみました。


無題k24


出走数が多いところではやはりディープインパクト産駒がトップ。ハーツクライ、キングカメハメハ産駒も複勝率は30パーセントあります。


今回のレースはまずトニービンの血を持っている馬に注目。登録馬で該当している4頭にはまず注目でしょう。

関連記事

京成杯2016の血統傾向


日曜日に中山競馬場で3歳馬の重賞の京成杯が行われます。まずは過去5年の成績から


無題kh


特に顕著な傾向は無いように思えますが、サンデーの血が入っている馬が良く馬券になっています。また父か母父ステイゴールドの馬が3頭。13年優勝のフェイムゲームは近親にステイゴールドがいます。さらに昨年の京成杯の勝ち馬のベルーフは叔父がステイゴールド。ステイゴールドに縁のある馬が馬券になっているようです。


ただ今回の登録馬では父か母父ステイゴールドの馬の登録はないようです。なのでこの傾向は来年までとっておくということになりそうです・・・・。


続いて路盤改修後の中山芝2000メートルの種牡馬成績です。今年の中山金杯当日までの成績を載せます。


無題n2000


ディープインパクト、キングカメハメハ、ハービンジャーが好成績です。


今回の登録馬ではディープインパクト産駒がウムブルフ、キングカメハメハ産駒がケルフロイデ、ハービンジャー産駒がプロフェっトです。これらの馬には注目しても良いかもしれません。

関連記事

シンザン記念とフェアリーステークスの回顧


今週は3日間開催でしたが、ここではまず、週末に行われた重賞について簡単に回顧したいと思います。こういった記事を今後も書ければと思います。


・シンザン記念

勝ったロジクライは好位につけて、インコースをそつなく回って来ました。6番枠を生かした形になったのがよかったと思います。ハーツクライにマキャベリアンの配合でマイルから中距離くらいが守備範囲だと思います。皐月賞前に一回叩使うのかもしれませんが、トライアルが試金石だと思います。


2着のジュエラーは後方にいながら、良く伸びてきました。この2着は評価してよいのではないかと思います。父がヴィクトワールピサで、姉はワンカラットですが、桜花賞でもやれる馬かもしれません。更に賞金を加算したいでしょう。


3着のシゲルノコギリザメは前に行った分、粘ったのでしょう。スーパーホーネットにタイキブリザードの血統はマイナーですが、これからも面白そう。アストラエンブレムはもう一つ。現状はこのぐらいの力なのでしょう。


ラルクはスローの新馬を逃げ切った後のレースで、過剰評価だったかもしれません。またピースマインドは距離短縮が響いたものと思われます。


・フェアリーステークス

勝ったビービーバーレルはマイペースの逃げでした。前半の800メートルは47.5秒ですから良いペースで逃げれたと思います。パイロ産駒はJRA重賞初制覇。中館厩舎も重賞初制覇でした。近年のフェアリーステークスの勝ち馬はなかなか大成することはないので、次走のパフォーマンスも重要でしょう。


2着、3着はダイワの2頭でした。共に4コーナーで好位につけていたので、ペースも良かったと思います。ダイワドレッサーは中山得意のネオユニヴァース産駒。3着のダイワダッチェスはキングマンボ系のワークフォース産駒。キングマンボ系はまたしても馬券になりました。


本命にしたラブリーアモンは後方2頭目の追走でした。上がりはメンバー最速を使いましたが、このペースでは届かないでしょう。牝馬限定の自己条件なら巻き返しも。ダイワダッチェスが3着に来たことで、来年以降もキングマンボ系は注目でしょう。


・週末の注目馬

寒竹賞はタイセイサミットが勝利しました。ゴール前の差しきりですが、内容は強かったと思います。東スポ杯、朝日杯と力を出し切ったとは言えないと思うので、重賞でも注意が必要かと思います。


その他では土曜中山のデルカイザーは期待はずれ。過大評価だったかもしれません。日曜京都のリンガディンドンはシンガリ負けで、何かしらアクシデントがあった可能性はあります。

関連記事

フェアリーステークス2016の予想

◎ ラブリーアモン

〇 ハマヒルガオ

▲ ダイワダッチェス

△ ビービーバーレル

△ クードラパン

△ アルジャンテ

△ レッドシルヴィ

△ ラシーム

△ リセエンヌ

△ コパノマリーン


このレースはキングマンボ系が強く、昨年は勝ち馬のノットフォーマルの父はヴァーミリアン、3着のテンダリーヴォイスは母父キングカメハメハでした。今回の出走馬で該当するのは3頭で、その3頭を上位にしました。


◎ ラブリーアモン

父はキングマンボ系で、昨年のノットフォーマルと同じエルコンドルパサーの直仔であるソングオブウインドです。母父メジロライアンですから中山への適性はあると思います。未勝利戦のパフォーマンスどうこうよりキングマンボの血が有効です。


〇 ハマヒルガオ

こちらは母父がキングカメハメハ。昨年のフェアリーステークスで3着したテンダリーヴォイスが姉にいます。前走のつわぶき賞は後ろ過ぎたと思います。大外枠ですが、中山マイルは外枠不利が薄れてきた感じがするので期待できると思います。


▲ ダイワダッチェス

この馬は父がキングマンボ系のワークフォースで、凱旋門賞などに勝利した馬です。とにかくキングマンボ系を上位に取りました。


上位に挙げた3頭は人気的にも妙味がある馬なので抑える馬は多めで、アルテミスステークス以外は堅実に走っているビービーバーレルや兄にグランシルクがいるクードラパン、アルジャンテ、レッドシルヴィ、ラシーム、リセエンヌ、コパノマリーンが抑えです。


買い目

ワイド ⑤⑩⑯ ボックス

三連複 ⑤⑩⑯-③⑥⑦⑫⑬⑭

関連記事

ニューイヤーステークス本命馬とその他レース注目馬


・中山11レース ニューイヤーステークス 

◎ グランシルク

おそらく1番人気になると思います。中山芝1600メートルへの適性はご存知の通り。この馬で仕方ないか。ちなみに妹のクードラパンはフェアリーステークス出走予定。


・中山9レース 寒竹賞

注目馬 タイセイサミット

評価するのは2走前の東京スポーツ杯2歳ステークス。直線半ばで不利があり6着。スムーズに行っていればもっと僅差だったと思います。初の中山も、ダイワメジャー産駒なのでこなせる可能性は十分にあると思います。


・京都12レース 4歳以上1000万下

注目馬 リンガディンドン

京都ダート1200メートルは昨年500万条件を勝った舞台。ゴールドアリュール産駒は1月の京都ダート1200メートルで好成績。自身も前走で10ヶ月ぶりのレースを叩いて状態は上がっていると見ています。

関連記事

シンザン記念2016の予想


◎ アストラエンブレム

〇 レオナルド

▲ ピースマインド

△ ラルク

△ ジュエラー

△ レインボーライン

△ ツーエムレジェンド

△ ノーブルマーズ


◎ アストラエンブレム

母は秋華賞馬のブラックエンブレム、兄にブライトエンブレムがいる血統。ダイワメジャー産駒も仕上がりが早く、母系も早くから活躍する馬も多いです。この馬も自身も重賞で3着に来た素質を持っています。3ヶ月ぶりのレースですが、内枠を引きましたし期待したいです。


〇 レオナルド

アドマイヤムーン産駒もコーナー2つのコースは得意だと思いますし、母系は欧州型で今の馬場にも対応できるのではないかと思います。内枠をこの馬も引きましたし面白い馬だと思います。


▲ ピースマインド

京都マイル得意のディープインパクト産駒で、母父トニービンも母系にウッドマンが入っているのでスピードを補っていると思います。新馬戦ではリオンディーズの2着。距離短縮もなんとかこなせるか。


ラルクもコース相性がよいディープ産駒だけに抑えは必要でしょう。ジュエラーは重賞勝ち馬のワンカラットの下なのでこれも素質は高い過かもしれません。その他ではレインボーライン、ツーエムレジェンド、ノーブルマーズが抑え。


前走で先行した馬も多くいるため、展開面が難しいですが、超スローペースはないのではないかと思います。京都の芝はやはり内有利と見てアストラエンブレムが本命。レオナルドも評価を上げて、ディープ産駒2頭も勝つ可能性は十分だと思います。


買い目

馬連 ②-③⑦⑨⑩

三連複 ②-③⑨⑩-③⑤⑦⑨⑩⑫⑯

関連記事

1/9のメインレース本命馬とその他レース注目馬


・中山11レース ポルックスステークス ダート1800メートル

◎ ベルゲンクライ

昨年のオープン昇格以来、それなりに堅実に走っている馬。昨年のマーチステークスでは0.1差の5着でした。中山ダート1800メートルは2勝しているように相性が悪いコースではないと思います。ハーツクライ産駒もこのコースとは相性が良いです。


・京都11レース 淀短距離ステークス 芝1200メートル

◎ ローレルベローチェ

小頭数で、逃げそうな馬が他にゼロスしかいなそうなメンバー構成。4番枠でスピードならこの馬のほうが速いと思います。


・京都10レース 寿ステークス 芝2000メートル

注目馬 キングストーン

キングカメハメハ産駒は京都芝2000メートルでそれなりに結果を出しています。キングストーン自身も昇級戦だった前走で2着と好走しました。先行策から上手く立ち回れば馬券に絡んでくるのではないかと思います。


・中山12レース 4歳以上500万下

注目馬 デルカイザー

路盤改修後の中山芝1600メートルでキングカメハメハ産駒は好成績で、この馬自身も一昨年の夏にこの条件を勝った実績があります。ムスカテールの弟で、前走は9ヶ月ぶりのレースで3着と好走。休み明け叩いての効果も期待です。

関連記事

フェアリーステークス2016の有力馬血統分析

今回は月曜日に行われる第32回フェアリーステークスの有力馬の血統について簡単に書いていきます。netkeiba.comの予想オッズから5頭選んでみました。


・クードラパン 父ダイワメジャー 母父Dynaformer

父のダイワメジャーは最優秀2歳牝馬のメジャーエンブレムを輩出したように仕上がりは早いです。父はロベルト系で、叔父に共同通信杯を勝ったブレイクランアウト、兄にニュージーランドトロフィー2着のグランシルクがいます。自身が中山マイルを勝っているように血統的には今回のコースは合っていると思います。


・クィーンズベスト 父ワークフォース 母父フジキセキ

父はキングマンボ系のワークフォース。叔父にフレールジャックとマーティンボロがいて、近親にはヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナがいる血統です。ワークフォースは新種牡馬ですが、このレースと相性のよいキングマンボ系なのは高評価。マイルはこなせてもおかしくはないです。


・リセエンヌ 父ディープインパクト 母父Monsun

母ラブームはドイツ産でフランス中距離GⅢを2勝した馬です。なので牝系はドイツ血統。母父はドイツのリーディングサイアーのMonsunです。血統的には中距離以上が良さそうですが、能力でマイルをこなす可能性はありそうですね。


・アルジャンテ 父ディープインパクト 母父Favorite Trick

母父はニアーティック系で、ブリーダーズカップジュべナイルなどに勝利した馬です。なので仕上がりは早いのではないかと思います。ダート色がある馬もこのフェアリーステークスで好走するケースも多いので、上位に食い込む可能性はあると思います。


・コルコバード 父ステイゴールド 母父エンドスウィープ

母のエンシェントヒルはトパーズステークスや仁川ステークスなどダート1800のオープンを4勝した馬でした。祖母のアズテックヒルはアメリカダート重賞3勝した馬です。母父はミスプロ系ですし、今回も好走する可能性はありそうです。

関連記事

シンザン記念2016の有力馬血統分析

今回は日曜日に京都競馬場で行われるシンザン記念の有力馬の血統について書きたいと思います。ここではnetkeiba.comの人気オッズから選んでみました。


無題skyk




・ラルク 父ディープインパクト 母父Flower Alley

母のライラックアンドレースはアメリカのダート8.5ハロンのG1のアシュランドステークスの勝ち馬です。母父はフォーティナイナーの系統で、母系はダート色が強いと思います。ディープインパクト産駒は京都マイルでも強いですし、後はキャリア1戦がどうかでしょう。


・アストラエンブレム 父ダイワメジャー 母父ウォーエンブレム

母は秋華賞などに勝利したブラックエンブレムで、兄は中山金杯に出走したブライトエンブレムです。兄も札幌2歳ステークスを勝っていて、ダイワメジャー産駒ですから仕上がりは早いと思いますし、未勝利戦では32秒台の上がりを使って勝利しています。3ヶ月ぶりのレースですが注目です。


・ピースマインド 父ディープインパクト 母父トニービン

母は現役時代5勝を挙げて、05年のエリザベス女王杯にも出走した馬です。牝系には有馬記念を連覇したグラスワンダーがいるようです。新馬戦はリオンディーズの2着で未勝利戦は圧勝。母系にウッドマンがいますからマイルへの対応も出来るかもしれません。


・ジュエラー 父ヴィクトワールピサ 母父Pistolet Bleu

母のバルドウィナはフランスGⅢのぺネロープ賞の勝ち馬で、姉に重賞を4勝したワンカラットがいる血統です。母系は日本ではマイナーな血統かもしれません。こちらは父がヴィクトワールピサに変わり、マイル以上の距離でも守備範囲になるかもしれません。


・レインボーライン 父ステイゴールド 母父フレンチデピュティ

姉にローズステークス勝ちや秋華賞2着のアニメイトバイオがいて、叔父に交流重賞で活躍したエースインザレースがいます。母系は準在来牝系でタフさはありそうですし、ノーザンテーストのクロスが発生しています。萩ステークスでもスマートオーディンと接戦した馬で面白いと思います。


多くの馬たちが1勝馬で、抽選対象となるので出走できるのかわかりませんが、現時点ではディープ産駒のラルクとピースマインドに注目しています。


ラルクは新馬戦で強い勝ち方だったと思うので素質は高いだろうと見ています。それとピースマインドもマイルは初めてですが、この馬も能力が高いのではないかと思います。ただ共に1勝馬で抽選を通るか。また内が有利な馬場も予想されるので枠順がどうなるかだと思います。

関連記事

フェアリーステークス2016の血統傾向

今週は3日間開催なのですが、中山競馬場では月曜日に第32回フェアリーステークスが行われます。まずは過去5年の成績から


無題fs5


・父か母父がミスプロ系の馬が毎年馬券になっている

・ミスプロ系を含めたダート血統も相性がよい

・過去5年で馬券になった馬にはすべてサンデーサイレンスの血が入っている


このレースはダート血統が強いのですが、ミスプロ系、特にキングマンボの血が有効的ではないかと思います。昨年もキングマンボの血を持っている馬が2頭馬券になりました。


無題n16s


こちらは路盤改修後の中山芝1600メートルの種牡馬別成績ですが、ディープインパクト、キングカメハメハ産駒が好調です。


今回のフェアリーステークスではキングカメハメハ産駒の登録はいないようですが、キングマンボ系のワークフォースの産駒に注目してもよいかもしれません。

関連記事

シンザン記念2016の血統傾向

日曜日には京都競馬場で第50回シンザン記念が行われます。まずは過去5年の成績から


無題sk16


・父サンデー系は過去5年で11頭馬券になっている

・ダート血統、欧州血統の馬も馬券にはなっている


過去5年では父サンデー系が強い傾向ですが、昨年は父が非サンデー系の馬がワンツー。これといった顕著な傾向は無いと思います。続いては過去3年の1回開催の京都芝1600メートルの種牡馬成績です。


無題1k16


複勝率が高いのはディープインパクト産駒とスペシャルウィーク産駒です。ディープインパクト産駒は連対率は41パーセントもあります。非サンデー系ではクロフネとアドマイヤムーンが勝率は高くないですが、複勝率は30パーセントあります。


無題sk10



最後に過去10年の枠番別成績ですが、7枠、8枠が2勝ずつしてますが、基本的には内枠有利ではないかと思います。特に1枠入った馬の複勝率は42.9パーセントあります。


ここ数年の正月の京都開催の芝は内有利の馬場になると言われているので、やはり今年のシンザン記念も内に入った馬は有利だと思います。実際にこのレースは1枠が良い成績を出しています。

関連記事

京都金杯2016の予想

◎ マーティンボロ

〇 トーセンスターダム

▲ シベリアンスパーブ

△ エキストラエンド

△ マジェスティハーツ

△ オメガヴェンデッタ

△ ケイティープライド

△ ダイワマッジョーレ


◎ マーティンボロ 

ディープインパクトにヌレイエフの配合は、この京都金杯と相性のよい父サンデー系と母父ノーザンダンサー系の配合です。マイルも問題なさそうで、重賞を2勝している馬ですから思いきって本命にしました。ただ枠は厳しいと思います。


〇 トーセンスターダム

京都コースへの適性は十分すぎるほどにあり、マイルチャンピオンヒップでも0.5差の7着でした。ディープ産駒はこのレースでも相性が良いですし、これまでの実績から評価。ただ枠はこの馬も厳しいと思います。


▲ シベリアンスパーブ

このレースと相性のよいノーザンダンサー系。前走のチャレンジカップでも3着と好走していますし、今回は内枠を引きました。ハンデも54キロですし、人気的にも妙味がありそうです。


エキストラエンドは一昨年の京都金杯の勝ち馬で、昨年は2着です。今回は休み明けで、年齢も7歳になったのでこれまでよりかは厳しいと思います。今年は外枠ですし。それでもこのレースで好走しているので4番手にしました。


その他の抑えでは重賞で好走経験があるマジェスティハーツやオメガヴェンデッタ、ケイティープライドやダイワマッジョーレが抑えです。しかし有力馬が真ん中より外に集中している感じがするので波乱の決着もあるかもしれません。


買い目 

ワイド ⑬-③⑫⑯

三連複 ⑬⑯-③④⑨⑩⑪⑫

関連記事

中山金杯2016の予想

◎ ブライトエンブレム

〇 ベルーフ

▲ ヤマカツエース

△ マイネルフロスト

△ ステラウインド

△ フルーキー

△ フラアンジェリコ

△ ネオリアリズム


この中山金杯は前年の有馬記念で好走した血統が中山金杯でも好走するケースが目立ちます。またミスプロ系などのダートの血の有効的です。


◎ ブライトエンブレム

昨年の有馬記念で2着したサウンズオブアースと同じネオユニヴァース産駒。ネオユニ産駒は中山芝重賞で強く、ブライトエンブレム自身も昨年の弥生賞で2着しています。母はフラワーカップを勝ったブラックエンブレムですし、母父ミスプロ系なのも良いです。ここでは有力だと思います。


〇 ベルーフ

こちらは昨年の京成杯を勝利しています。またハービンジャー産駒は中山芝2000メートルでは好成績を残しています。母父サンデー系もこのレースでは馬券になっています。


▲ ヤマカツエース

GⅡの札幌記念でも4着と好走した馬です。父キングカメハメハ産駒は昨年ラブリーデイで勝っていますし、母父グラスワンダーなのも良いと思います。これまでの成績から普通に評価します。


4番手のマイネルフロストもブラックタイドにグラスワンダーの配合は前年の有馬記念とリンクしています。金鯱賞でも4着しているので高めの評価です。抑えはステラウインド、フルーキー、またネオユニヴァース産駒のフラアンジェリコとネオリアリズムも抑えです。


買い目

馬連 ⑥-③⑤⑦⑨

三連複 ⑥-⑤⑨-③④⑤⑦⑧⑨⑩

関連記事

1回京都開催ダートの血統傾向について


今回は1月の京都のダートでの種牡馬成績を載せたいと思います。今回は1200メートル、1400メートル、1800メートルの種牡馬ランキングです。集計は過去3年の1回開催の成績です。


・京都ダート1200メートル

無題kd12


1位のゴールドアリュール産駒は勝ちきっていて、複勝率は60パーセント越えです。その他ではキングカメハメハ産駒が複勝率は40パーセント超えです。



・京都ダート1400メートル

無題kd14


アフリートが良いですが、もうその種牡馬の仔はほとんどいないと思います。逆に母父アフリートを狙うのは良いと思います。出走数がそれなりに多いところではダイワメジャーやハーツクライが好成績です。トップ10以外ではフレンチデピュティが複勝率が37パーセントあります。


・京都ダート1800メートル


無題kd18


好成績の種牡馬は1200メートルに続いてゴールドアリュール、そして同じサンデー系のマンハッタンカフェが良いようです。ヘイロー系の種牡馬がランキングに5頭います。


またトップ10以外ではブライアンズタイム産駒(1-5-3-21)は勝率は3.3パーセントですが、複勝率は30パーセント。ハーツクライ(1-3-1-6)は勝率は9.1パーセントですが、複勝率は45パーセントあります。

関連記事

1回中山開催ダートの血統傾向について

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


今回はターゲットを使って、1月の中山開催のダートの種牡馬成績などを載せたいと思います。


・中山ダート1200メートル種牡馬成績


無題nd12


2013年からの過去3年の成績を集計しているのですが、上位10位までにミスプロ系の種牡馬が5頭入っています。種牡馬のところを赤く表示しているにはミスプロ系です。率が良いのはサウスヴィグラス、マイネルラヴ産駒です。またプリサイスエンド産駒は勝ちきっているイメージがあります。

その他注目種牡馬

マツリダゴッホ (2-2-1-6)

キンシャサノキセキ (2-1-1-2)



・中山ダート1800種牡馬成績

無題nd18

緑色が目立ちますが、こちらは父サンデー系の種牡馬が上位独占。好成績を挙げているのはハーツクライ、ネオユニヴァースです。逆に1200メートルでよかったミスプロ系はキングカメハメハだけ上位になっています。

その他注目種牡馬

デュランダル(2-1-1-7)


ダート1200メートルはミスプロ系が強いのではないかと思います。その他ではキンシャサノキセキ産駒で、これは通年安定した成績をここまで残しています。


逆にダート1800メートルでは父サンデー系が上位にランキングされているので、サンデー系を狙うのも良いと思います。特に芝でも実績のある種牡馬が良いように思えます。

関連記事

プロフィール

トップガン

Author:トップガン
学生時代から競馬を見ていて、血統に興味があります。
血統によるレースの予想を中心にブログを書いていきたいと思います。

平日は重賞の展望や傾向、週末にはレースの予想を書いています。相互リンクも募集中です。

スポンサードリンク

ブログランキングに参加しています

スポンサードリンク

血統予想家の本

カウンター

フリーエリア

格安レンタルサーバー >
格安レンタルサーバー

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。